リバースエニアグラム

ネット上におけるエニアグラム環境

あなたがエニアグラムを知ったキッカケは何でしょうか?

私がエニアグラムを知ったのは、

ビジネスパーソンの華、勝間和代氏が

書籍かブログで紹介していたからです。
 

恐らくここ2~3年でエニアグラムを知った方は

私のようにヒイキにしている著者やブロガーなどが

書籍やネット上で紹介していたのが

キッカケではないでしょうか?
 

私はテレビや新聞は殆ど見ていませんので、

ひょっとしたら、そちらで取り上げられたことが

あるかもしれませんね。
 

さて、ネット上での紹介であれば

たいていは無料Web診断へのリンクがあるでしょう。
 

ですからエニアグラムに興味を持った場合、

そのままリンクをクリックし無料診断をすればいいわけです。
 

でもリンクが貼っていない場合や

オフラインによる紹介であれば

おのずとキーワード検索の出番となりますよね。
 

そこで、実際にGoogleにてキーワードを

「エニアグラム」と入力して検索し、

上位20位のWebサイトがどんなサイトか調べてみました。
 

(Amazonの書籍や重複するサイトは省きました)

(探せばもっとあるのでしょうがスペースと時間の関係で今回はここまでの紹介とします)
 

番外の「モフグラム」は

デザイン事務所「スタジオモフモフ」さんが運営されています。
 

エニアグラムだけを専門とされていないのですが、

サイトの作りがかわいいですし独特の世界感がありますので

番外として紹介しちゃいます。
 

さて、こうやって検索結果を見てみると

サイトの運営元は次の3つに大別できると思います。

  • 1.関連書籍を刊行し、講師認定資格を扱うようなアカデミックな団体が運営(心理学的な研究を含む)
  • 2.マネジメント・コンサルティング・コーチング・カウンセリングなどに役立つツールとしてエニアグラムを捉えている企業が運営
  • 3.個人が趣味で運営

上記1と2の多くは

エニアグラムタイプの無料診断ツールと

初歩的な解説を提供し、

もっと深めたい人に対しては、それぞれが企画する

セミナー・ワークショップ・講座・コーチング・

カウンセリングなどへの参加を推奨しています。
 

若しくは刊行する書籍の購読を勧めています。
 

そして上記3に属するサイトは、

あくまで趣味ですから

上記5位の千年堂さんやスタジオモフモフさんのように、

独自の情報や体系的な情報を配信されている方は

ごくわずかです。
 

後日詳しく紹介しますが、

エニアグラムに関するメールマガジンも、

発行元の数が少ないのが現状です。
 

これは何を意味するかといえば

「ネット上の情報だけでは、

 自己タイプの確認すらおぼつかない」

ということなのです。
 

ただ、これは仕方のないことだとも言えます。
 

自分自身がセミナーやワークショップに参加して

初めて言えるのですが、

文字情報だけで各タイプの特徴を捉えることには

限界があり、

直接肌や視覚で感じたほうが、

より特徴が理解できるからです。
(この点については3つのセンターは関係ないと思います)
 

実際に人に会う事が大事なんですね。
 

でも当ブログの使命として、

なかなか外に行けないあなたにも役立つ情報を

お届けしたいと思っています。
 

ですからタイプ判定その他エニアグラムに関することで

悩んでいることがありましたら、

遠慮なくコメントか画面右側のフォームにて

ご相談ください。
 

私で分かる範囲でしたら直接お答えしますし、
私の手に余る場合は、ベテランのファシリテーターに
相談してみます。
(但し、その場合は1ヶ月以上返答にお時間がかかることご了承ください)

 

又、当ブログにおいて、

個人が特定できない範囲でご相談の内容を

他の読者様にもシェアしたいと思います。
 

ですからシェアNGの場合は予めお伝え下さいね。
 

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