リバースエニアグラム

マーク・カフェル博士のエニアグラムワークショップ開催のお知らせ

マーク・カフェル博士のエニアグラムワークショップ開催のお知らせ

今回はエニアグラムワークショップ開催のお知らせです。
 

お知らせ

エニアグラムワークショップ
講師:マーク・カフェル心理学博士
言語:英語
通訳:ふみ子・カフェル氏
   (カフェル博士の奥様です)
日時:2010年8月2日、9日、16日、23日、30日、9月6日
   毎週月曜 13:30~16:30(3時間X6回)
場所:愛知県東郷町のカフェル博士のご自宅
 ※人数により近隣会議室に変更の可能性あり
費用:25000円(6回分)
申し込み/問い合わせ先:
   ブログ右上のメールフォームより
   件名を「ワークショップ申込」として
   お申し込みください。
   おって、ご連絡いたします。   申し込み期限:2010年7月15日
※詳細は下のチラシをご覧下さい。
work1

どんないきさつ?

私はtwitterでエニアグラムのことをよくツイートしています。
 

そのツイートが同じ愛知県在住の
青野多美子さん(@aroma_bluefrue)の目に止まり、
彼女からカフェル博士のエニアグラムワークショップ参加
のお誘いがありました。
 

折角ですから協力を申し出た次第です。  

カフェル博士ってどんな人?

マーク・カフェル博士は
「ロルフィング」という施術(ボディーワーク)の
一人者です。
 

身体面のアプローチだけではなく、
心理学を修められ、
オスカー・イチャーゾ氏の元で
源流的なエニアグラムを2年学ばれています。
 

その結果、
身体面と精神面、双方にアプローチする施術、
「シン・インテグレーション」
を考案されました。
 

現在は日本人の奥様、ふみ子さんとお二人で
同施術を広めていらっしゃいます。
 

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
 
http://www013.upp.so-net.ne.jp/si-kurumiya/html/rolf.html
 

尚、上述の協力者、青野さんはこの施術を
以前からカフェル博士より受けていらっしゃいます。

どんなワークショップ?

なんでも、オスカー・イチャーゾ氏直伝の
「エニアグラムの完全図式」なるものを
伝授していただけるそうです。
 

又、ワークを通じて
自分のエニアグラムタイプがわかるとのことです。
 

私もこれ以上の事は知らされていません。
 

時間と場所が限られていますし、
第1期ということで至らない点があるかとは思いますが、
私も協力者として楽しい会にしたいと思っています。
 

ご興味がありましたら、是非ご参加ください。
 

もちろん、当ブログでも内容をリポートしますよ~!
 

それではまた。  

2012.5.24追記

講座の内容はスピリチュアル色というか神秘色が強すぎて
殆どの参加者にとっては理解不能なことだらけでした。
 

ただクラウディオナランホが持ち帰ったとされる部分については、
今の日本では殆ど扱われていない内容なので、
そこは随分勉強させてもらいました。
篠田的エニアにかなり取り込んでいるのも事実です。

そしてマーク氏がワークを通して強く訴えていた、

心理学を学ぶのに一番大切なことは「why?」だ

という言葉にはとても感銘を受け、それ以後私も常に「なぜ?」を問いかけるようにしています。

でもねぇ。

カリキュラムや通訳の問題が多々発生したり、
マーク氏が机をバンバン叩きながら
「なぜこんなことが分からないんだ!」とか
「質問が無いのはやる気が無いってことだ!」とか叫んだり。
 

私は協力者として
マーク氏と他の参加者との折り合いをつけるという、
損な役回りをしていたこともあり、
精神的に辛いワークであったことは確かです。

(ワーク終了後は脱力感が半端なかったなぁ)

でもその後もご夫妻に未練があって、もう少しお付き合いしようと
中部大学サテライトカレッジ主催「エニアグラム」講座のお知らせ
にも絡んでしまうのです。

こちらの講座についてはふみ子さんが講師を務めたので通訳上の問題はありませんでした。

ただ参加者さんが、
「あんたの記事を読んで信頼できると思って参加したのに、
この講座の内容は一体何なんだ?」
と怒りの矛先を私に向けてきたことが辛くて。

当初はご夫妻と長いお付き合いをさせていただこうと思ってたのですが、
精神的に辛いことが重なってしまったので、 もう疲れましたゴメンなさいってことになりましたとさ。

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