リバースエニアグラム

エニアグラムの知識習得法

エニアグラムの案内人、篠田工治です。
 

ここ1、2ヶ月の間、
エニアグラムの基礎知識の習得と、
姉妹ブログ『シンプルエニアグラム』への投稿ばかりで、
本家ブログの更新ができていません(汗)。
 

タイプ3やタイプ7のように、
マルチ作業ができれば言うことはないのですが、
こちとらタイプ2。
 

要領の良さもなければ、
そもそも思考面での弱さを抱えております。
 

なので一つのことに没頭するのが精一杯。
 

当面は姉妹ブログの初心者向け講座を
1ヶ月くらい集中して続けるつもりです。
 

その間、本家のこちらは
初心者向け講座の内容を構築していく際に
あれこれ思いついた内容と補足、
あと全然関係ない雑記なんかを
軽めにお伝えしていこうと思っとります。
 

そして向こうのキリが付いたら、
再びこちらのブログで
タイプ判定に関する記事をまとめていきます。
 

「お知らせ」で紹介しているFFTPタイプ診断についても、
あちらの初心者向け講座が終われば、
その内容をフィードバックしていきますのでお楽しみに。
 

エニアグラムの知識習得法

今回は雑記です。
 

私は現在、月に3回ほど地元名古屋で
エニアグラムの勉強会を開いています。
 

勉強会でレクチャーしたり意見交換をしていて思うのは
私自身の基礎知識の少なさ、あいまいさです。
 

確かに書籍を読めば、情報は沢山載っているのですが、
読んだ字面どおりのことをそのまま人に教えるのって
結構抵抗あるんです。
 

「書籍ではこう言っているけど本当にそうなのかな?」
って疑問が湧くと、なかなか自信を持って教えることができない。
 

一番いいのはタイプが判明している人に
直接、そういう質問をして、
タイプの生の声を根掘り葉掘り聞き出すことです。
 

でもエニアグラムを学んでいて、尚且つ
「私は〇〇タイプ」とハッキリ断言できる人が
身の回りにほとんどいないのが現状です。
 

(少なくとも地元の名古屋界隈ではね)
 

なので、
必然的に次の手順を繰り返すことで裏をとり、
知識を増やしていくことになります。
 

・書籍で知識を増やす
・書籍で学んだ基礎的特徴を元に、対象となる人の発言や行動などから
 タイプを仮判定する(もちろんその人には内緒で)
・「その人が一番拘っていること」と
 「仮判定したタイプの人が常日頃抱えている根源」とを比較検証し
 タイプを確定する
・タイプが確定できたら、その人の生の声、
 生のエピソードを新たな知識としてストックする

 

いつも言ってることなのですが、
やっぱり万人に響く言葉ってないんです。
 

いくら書籍を読み込んでも、
ワークショップに参加したとしても
必ずしも自分の腑に落ちる表現に出くわすわけではない。
 

だから、先に挙げた手順で
自分なりの表現、自分なりの感覚や解釈を
積み上げていくしか無いと思っております。
 

今回はここまで。
 

それではまた。

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