リバースエニアグラム

エニアグラム婚活セミナーの顛末

エニアグラムの案内人、篠田工治です。
 

久しぶりの更新ですね。
 

もはや言い訳はしません(笑)。
 

昨日、姉妹ブログのタイプ4考察が終わりました。
 

タイプ4はタイプ2の私にとって矢印で繋がるタイプ。
 

そしてこれまでの人生で
タイプ4は身近な存在だったので
あっさり終わるかと思いきや、
タイプ6以上の難産となりました。
 

難産の理由は論点を増やしすぎて、
どう話を進めるか相当悩んだから(汗)。
 

論点が多いのに絵画鑑賞会なんてやったものだから、
最終回のボリュームがとんでもない状態になりました。
 

一度に論点を詰め込みすぎたせいで
私の頭も完全ショート(笑)。
 

一夜明けた今日になっても未だ放心状態というか
知恵熱で頭が痛い(苦笑)。
 

ホントはサッサとタイプ1をまとめないといけないんですが
頭が働かないので、
今回は例のセミナーの顛末についてお伝えします。
 

婚活セミナーの顛末

えっと、最初に結論ですが、以前お伝えした「婚活セミナーの一コマもらってエニアグラムをレッスンする話」はポシャリました(笑)。
 

「話す内容は婚活に直接役立つ内容にしよう!」
と意気込みすぎたんですね。
 

その結果出来上がったものは
「タイプ6に向けたエニア的成長のアドバイス」をベースに
マーケティングや心理誘導的な内容を盛り込んだ、
ガッツリ過激なカリキュラムに(汗)。
 

いや、流石にこの内容だと、
「主催者さんがセミナーで教えている内容と真逆だろうなぁ」
とは思ったんですけどね。
 

せっかく時間かけて作ったんで、そのまま提案したところ
「今回のお話は無かったことに・・・」
という丁重なお断りが(苦笑)。
 

やっぱり、
打ち合わせはしっかりしないとダメですね。
 

いつもそうなのですが、
最初に打ち合わせをする時は
相手に嫌われたくない気持ちが強すぎて
あんまり突っ込んだことが聞けない癖
があります。
 

これはタイプ2の悪癖ですね(汗)。
 

その結果、1時間も打ち合わせをしておきながら、
先方が本当に望んでいることをつかめませんでした。
 

敗因は
「婚活セミナーの受講者が望むもの」
「セミナー主催者が望むもの」
の二つが分からないままに、
カリキュラムを作ってしまったことですね。
 

そして、必要な情報が得られないのなら、
安易に仕事を請けちゃいかんのだなと
反省することしきりです。
 

でも今回、婚活本をしっかり読んだことで
結婚問題の本質を知ったのは大きな収穫でした。
 

(既婚者が婚活本を読む機会ってそうそうないですし)
個人的には、今一番、この問題をなんとかしないと
本当に国がつぶれるんじゃないかとさえ思います。
 

山田昌弘氏著「『婚活』現象の社会学-日本の配偶者選択のいま
良著ですので結婚問題に関心を持たれた方は
一読をオススメします。
 

レジュメダウンロード

あと、せっかく作ったので
お蔵入りとなったセミナーのレジュメPDFを
ダウンロードできるようにしておきます。
 

興味がありましたらご覧ください。
 

「エニアグラムで恋キャッチ」
レジュメPDF
資料PDF
タイプ6の人を怒らせるようなことばかり書いてありますが、
これは「行動してもらう為の愛のムチ」です(笑)。
 

パワポスライドを文書化しただけなので、
細かい部分は分かりにくいです。
 

もし質問などがあれば、
下のコメントか右上のメールフォームにて
お寄せください。
 

あと、こんな内容でも
「ちゃんとしたセミナー形式がいいなぁ」
という方が何人かいらっしゃれば、
無料音声セミナー(MP3ファイル)にすることも
やぶさかではありません(笑)。
 

その場合はコメントかお問い合わせにて
その旨お伝えください。
 

それではまた。

2012.5.30追記

人材採用とエニアグラム
マッチングに向くツールは?
 

こちらの記事にもいろいろ書いたのですが、
やっぱりエニアグラムをマッチングに使うのは
難しいと感じています。
 

使えなくはないんでしょうが、
マッチングに使えるほど学ぶには時間がかかるというか。
 

「そんなことに時間をかけるくらいなら、
 結婚に結びつくことが他にあるんじゃない?」
 

「相性なら他の占いにしたほうが早くね?」
 

そんな本音が私の中にあったのも事実です。
 

今思えば、
主催者さんも「新手の相性占い」くらいの感覚だったのだと思います。

ならば開き直って、
タイプ誤認を一切気にせずに簡単なチェックをしてから、
「このタイプと相性バッチリなのはこのタイプでーす」
とかテキトーに絵を描かせて
「ホラ、みなさんが見えているものはバラバラでしょ?」
みたいなノリでやれば良かったのかもしれませんが・・・。
 

やっぱりそういうのやりたくなかったんですよね。
 

今後、本当にやりたければ、多分ちゃんと時間をかけて、
いろいろリサーチすると思うのですが、
多分ドロドロとした現実を見なくちゃいけない気もして。
 

そんなところです。

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