リバースエニアグラム

通り名変更

通り名変更

「エニアグラムの案内人」から改めまして、
「破壊者の母」こと篠田工治です(笑)。

通り名っていうんですかね、
ガンダムでいうなら「赤い彗星のシャア」みたいな(爆)。

冷静に考えればアホみたいですが、
まぁ、そこは決意表明みたいなものなんで一つ宜しくお願いします。

「母」というのはタイプ2の母性面からすぐに理解できると思いますが、
なぜ「破壊者」なのか。

それはタイプ2の特徴に、
「他者の才能を見つけ開花させる」
「変化をもたらす」
というものがあるからです。

それは自浄作用を無くした世界に新しい価値観のタネを見出す役目。

「破壊者=新しい価値観のタネ」なので、
タイプ2自身が破壊者になるわけではありません。
(なることもありますが_汗)

いずれにしても「維持」とか「安定」を望む人にとっては、
タイプ2が持つ特徴はまさしく「破壊の序章」だと言えるでしょう。

オスカーイチャーゾがタイプ2の囚われ(パッション)に
「傲慢(ゴーマン)」を当てはめたのも頷けます。

この「傲慢」とはキリスト教における「7つの大罪」の中で、
ある意味、最も罪深きモノ。

傲慢の象徴は「堕天使ルシファー」・・・。

もちろんこれはキリスト教的な価値観に則した、
一方的なモノの見方でしかありません。

物事は表裏一体。
光が闇なら、闇もまた光。

傲慢は「他者の才能を見つけ開花させる」という
役目の裏返しでもあるんですね。

例えば、これまで何度か引き合いに出してきた、
映画「マトリックス」3部作。

予言者オラクルは機械に支配された人間の側からすれば、
「人間を機械の支配から解放する導き手」
「他者(救世主)の才能を開花させる母」
として描かれています。

実際にエプロン姿で笑顔の素敵な「おばちゃん」がその役を演じています。

でも機械の側からすれば、
もともとオラクルとは「マトリックス」という
機械側がよしとする仮想世界を作り上げてきた
「プログラム」の一つ。

その「プログラム」が機械達の繁栄を破壊する者、
つまり人間の救世主を開花させるのです。

だからこそ予言者オラクルは機械の側からすれば、
秩序を乱す裏切り者。

つまり被害を被る機械側からすれば、まさしく「破壊者の母」なんですね。

男性の私が母と名乗るのもアレですが、
折角性格タイプのメリットがあるならそれを活かしていこうと思って。

ブログタイトル(旧 いかす!エニアグラム天国)も元々はそんな意味で名付けましたし(笑)。

破壊者というのは狭い意味では
タイプ4や7のクリエイター(創造者)を指しますが、
広い意味では全てのタイプが当てはまります。

自分を変えようと決意した人はみんな、
自分を縛るタガやハメを破壊する必要があるからです。

そして今後は、
そんな破壊のお手伝いができたらいいな、
というのが今回の「通り名」変更の意味だったりします。

というわけで今後ともよろしくお願いします。

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