リバースエニアグラム

「個・公・擁護」_ウィングまとめ

「個・公・擁護」_ウィングまとめ

破壊者の母、篠田工治です。
 

今回はウィングシリーズの最終回です。
 

ガッツリ長いのでサッサと進めましょう。
 

 

1ヶ月以上空いてしまったので、
これまでの話を簡単にまとめてから、
「ウィング=親、権威、集団との関係性」
についてお伝えしようと思います。
 

ウィングまとめ

性格タイプはシンボル図円周上の左右のタイプの特徴を帯びる

基本的かつ一番大事な考え方です。
 

人によってはこの一点だけを押さえておけば
ウィングの理解はできたことになります。
 

もちろん、その前提として、
9つ全ての性格タイプの特徴を
押さえておく必要はありますけどね。
 

そうすれば自ずとウィングタイプの影響も
分かるようになってくるんです。
 

全ての性格タイプを覚えるのがメンドクサイなら、
せめて自分の性格タイプの左右ウィングのタイプくらいは
押さえておいた方がいいでしょう。

ウィングとは人が持つ柔軟性という名のパワー

そもそも論として、性格の「タイプ」と言うくらいですから、
それは型(パターン)を持つことに他ならないワケでして。

そのメリットは行動や思考の型を持つことで、生物としての生存率を高めることあるワケです。
 

でも一つの型しか使えないことは、
環境の変化に耐えられないというデメリットを
抱えこむことにもなります。
 

だからといって、
他の全てのタイプの特長を自由に扱えるようになれば、
結局それは自分の確固としたタイプを持たないということですから、
型を持つことのメリットを活かすことができません。
 

そこで生まれたのがウィングや矢印方向といった、
ダイナミクスです。
 

平たく言えば、
「型としての基本タイプに加えて、
 残りの半分の4つのタイプくらいは使えたほうが
 柔軟性があっていいよね」
ということ。

「型と柔軟性」という水と油の関係の折衷案、
と言ってもいいでしょう。

その意味において、ウィングとは柔軟性という、人が持つパワーそのものなんです。

左右どちらのタイプを帯びるかは傾向(癖)がある

例えば、私の場合、タイプ2ですがウィングは3が強いとよく言われます。

でも反対側のウィングであるタイプ1の特徴が
全く出ないというわけではありません。

上述のようにウィングが人の持つ柔軟性という名のパワーであるなら、
左右両方のウィングタイプを利用できたほうがそれだけ生存率が高まるからです。

これは 「人は自分の基本タイプのやり方が上手くいかない場合、
 状況に応じて左右のウィングタイプを無意識に使い分けている」 こう考えてください。

「どちらかのウィングが強い」というのは「程度」とか「頻度」が違うだけなんです。

私が初めてタイプ診断のチェック表をやったときはタイプ1がダントツでしたし(笑)。

自分、若しくは他者をじっくり観察すれば、
頻度は少ないものの普段とは反対側のウィングタイプが
見え隠れすることに気付けるはずです。

ウィングを単純に判定及び理解したいのであれば一つのタイプを外向的か内向的かで二分すればよい

エニアグラムはさておき、人の性格を分類するのに一番単純で使える方法は
「外向的性格・内向的性格」の二つに分けることです。
 

そしてこの分類の仕方はエニアグラムのウィングを判定するのにも使えます。
 

なぜならこの「外向的・内向的」というのは、
あくまで相対的に判断するものだからです。
 

具体的には
左右のウィングタイプを並べた時に、
「どちらかと言えば外向的」
「どちらかと言えば内向的」
のように判断していきます。

例えばタイプ1のウィングはタイプ2と9ですから、2と9のどちらが外向的か内向的かを考えればいいワケです。

基本タイプ外向W内向W
タイプ129
タイプ231
タイプ324
タイプ435
タイプ564
タイプ675
タイプ786
タイプ879
タイプ981

こんな感じでしたね。
 

ウィングを単純に考えるなら
これで十分な気がします。
 

ただ、人を「外向的か内向的か」で2つに切り分ける考え方は
先程の
「自分の基本タイプのやり方が上手くいかない場合、
 状況に応じて左右のウィングタイプを無意識に使い分ける」
という考え方にマッチしにくいです。

基本タイプ+左ウィング+右ウィング=一つのテーマ

「自分の基本タイプのやり方が上手くいかない場合、
 状況に応じて左右のウィングタイプを無意識に使い分ける」

とは言い方を変えれば

「人は基本タイプ・左ウィング・右ウィングという3つの力を使いこなす」

ということに他なりません。

であるならば、ウィングとは
「基本タイプ・左ウィング・右ウィング」が 三者三様(三すくみ)の関係でありつつも
共通のテーマを持つ一つのグループということになります。

公式で表すと

「基本タイプ+左ウィング+右ウィング=一つのテーマ」

こんな感じですね。

ウィングを人が持つ柔軟性という名のパワーと考えるなら、これが素直な解釈になります。

ウィングが持つテーマ=親との関係性

エニアグラムには9つの性格タイプを
3つずつのグループに分ける概念がいくつかあります。
 

一番有名なのは「センター」ですが、
「基本タイプ+左ウィング+右ウィング=一つのテーマ」
という関係性が成り立つのは、
「親との関係性」です。
 

「親に対して不満(分断):1・4・7」(表では『不』)
「親の視点を持つ:2・5・8」(表では『親』)
「親に対して一体化(肯定的):3・6・9」(表では『一』)
 

左W基本タイプ右W
9=一1=不2=親
1=不2=親3=一
2=親3=一4=不
3=一4=不5=親
4=不5=親6=一
5=親6=一7=不
6=一7=不8=親
7=不8=親9=一
8=親9=一1=不

こんな感じで三者三様になっています。
 

ただウィングが持つテーマを「親との関係性」だけに限定してしまうと、
実親や育ての親との関係でしか
ウィングは使えなくなってしまいます。
 

そこで出てくる考え方は
「親との関係性=集団、権威との関係性」です。
 

成人した大人をたしなめることができるのは
実質的には帰属集団や権威性だけだからです。
 

つまりウィングとは
「親、集団、権威との関係性において発揮される柔軟性」
だと言えるのです。
 

・・・以上がこれまでのまとめになります。
 

「ウィング=集団との関係性」を裏付ける概念として
「本能のサブタイプ」を持ち出し、
ウィングと結び付けようとして上手くいかなかったのは
こちらの記事でお伝えしたとおりです。
 

親との関係性

それでは「親との関係性」について
もう少し詳しくみてみましょう。
 

そもそも親というのは、
通常であれば人が生まれて最初に接する他者であり、
自分を育て守ってくれる存在です。
 

なので
「親との関係=人が最初に接する他者との関係」
だと言えます。
 

人間という種族は他の種族と比べて、
一人前になるのにとても年月がかかる生き物です。
 

親との関係が長く続けばこそ、
普通は親との関係性は良好でなければ
子供は生きていけないように思えます。
 

ところが面白いことに、
自主的に親との関係性を常に良好的に保とうとするタイプは
全性格タイプのうち三分の一しかいないのです。
 

それが親に対して一体化したり、
肯定的に接しようとする、
タイプ3・6・9のグループになります。
 

この関係性を基本形だと考えてください。
 

次にエニアグラムという知識体系を貫いている概念に、
「弁証法」というものがあります。
 

この弁証法とは哲学用語で何やら難しい気もしますが、
簡単に言えば、
「ある主張には必ず反対の主張が生まれ両者は対立する。
 両者の対立が激しくなると、
 相反する双方の主張を併せ持つ全く新しい次元の
 主張が生まれてくる」
という考え方のことです。
 

ちなみに
「ある主張」をテーゼ、
「反対の主張」をアンチテーゼ、
「双方の主張を併せ持つ新しい次元の主張」をジンテーゼ、
と呼び表します。
 


田坂広志先生著「使える弁証法」によれば、
あらゆる物事は全て弁証法的に発展、進化してきたとのこと。
 

私はこの意見に全面的に賛成であり、
ぶっちゃけエニアグラムは
弁証法の概念を少しだけ発展させたものに過ぎない

と考えているくらいです。
 

で、弁証法を「親との関係性」に当てはめてみると、
先ほどの「親に対して一体化、肯定的」という基本形は
「ある主張=テーゼ」になります。
 

「ある主張」があれば必ずアンチが生まれるんですね。
 

それが親と分断されていて、不満を抱える
タイプ1・4・7のグループになります。
 

親を否定的に見ることもあるのですが、
親に対する距離感や、
盲目的に従うことに違和感を感じる、
と言った方がいいかもしれません。
 

このグループにとっては、
親に対してそういう関係を保った方が
生きやすかった、ということなのでしょう。
 

というわけで、
「親に対して一体化、肯定的:3・6・9」のグループと
「親に対して分断、不満的:1・4・7」のグループは
正反対であり対極の関係になります。
 

前者が+(プラス)なら、
後者は-(マイナス)ですね。
 

まぁ、言うまでもありませんが、
両者の間に優劣の差とか善悪はありません。
 

極の関係にあるだけなので悪しからず。
 

で、両極の主張が生まれると、
次に生まれるのは
「双方の主張を併せ持つ新しい次元の主張」です。
 

これが親に対して肯定的でも不満的でもある
タイプ2・5・8のグループです。
 

+(プラス)と-(マイナス)の折衷案なので、
±(プラスマイナス)の主張とでも言いましょうか。
 

このグループは状況次第で、
親に対して肯定的でもあり不満的にもなるのです。
 

ただこれだけでは折衷案であっても、
「新しい次元」とまでは言えません。
 

ではこのグループにとって
何が新しい次元なのかというと、
それは「親と同列以上の視点を持つ」ということです。
 

「親に対して一体化、肯定的:3・6・9」と
「親に対して分断、不満的:1・4・7」は
一見すると対極の関係にあります。
 

でも両グループとも「親」に対する自分の立場を
「子」だと捉えていることに変わりは無い
んですね。
 

それに対して、
親に対して肯定的にも不満的になれるということは、
接し方を自由に選択できるという意味において、
自分を一段「高み」に置く
ことに他なりません。
 

つまり自分は「子」という階層(レイヤー)には属さない。
 

これが「新しい次元」の意味するところです。
 

この感覚、私はタイプ2なので良く分かります。
 

実際、物心が付く前から「親をサポートしなくては」という
義務感みたいなものを感じながら育ちました。
 

この場合のサポートとは
母とか嫁的な立場からのサポートを意味します。
 

親と同等なんですね。
 

多分タイプ8の方も同じ感覚を理解できるはずです。
 

こちらは父とか旦那的な立場ですね。
 

タイプ5だと親からの干渉を避ける為に
親の立場すら超えるような階層(別次元)に
自分を置くこともあるでしょう。
 

これまで何度も引き合いに出してきた
映画「マトリックス」シリーズで例えるなら、
 ・オラクル=母=タイプ2
 ・モーフィアス=父=タイプ8
 ・アーキテクト(設計者)=超然=タイプ5
のように考えれば分かりやすいかもしれません。
 

いずれにせよこのグループに共通するのは
幼少の頃から「子供らしくない」ということであり、
悪く言えば「上から目線」になりがちだということです。
 

だからといって、
このグループの特性を優劣とか善悪で語ることはできません。
 

先ほどの「親に対して分断、不満」のグループと同じように、
幼少の頃、そのように振舞ったほうが生きやすく、
ある意味仕方なくそういう生き方を選んだ。
 

ただそれだけのことですから。
 

親との関係性=個・公・擁護という立場の使い分け

さて、そろそろ「親との関係性」とウィングを
つなげていきたいと思います。
 

「親に対して不満的、分断:1・4・7」(表では『不』)
「親と同列以上の視点を持つ:2・5・8」(表では『親』)
「親に対して一体化、肯定的:3・6・9」(表では『一』)

左W基本タイプ右W
9=一1=不2=親
1=不2=親3=一
2=親3=一4=不
3=一4=不5=親
4=不5=親6=一
5=親6=一7=不
6=一7=不8=親
7=不8=親9=一
8=親9=一1=不

要するに基本タイプのやり方で上手くいかない場合に、
左右どちらかのウィングの接し方を拝借してくるってことです。
 

ただ、お伝えしてきたとおり、
親に対する接し方というのは、
どちらかと言えば、
帰属している集団に対する接し方として
再現されることが多いんですね。
 

なのでおおざっぱには、
「集団」に対する「親和性」で
ウィングを解釈するのが分かりやすいでしょう。
 

つまり、
・集団に対する高い親和性が必要な状況
 ⇒つまり「公(おおやけ)」の立場を重視する状況
 ⇒「3・6・9」のウィングへ
・集団に対する親和性がむしろ不要な状況
 ⇒つまり「個(個性)」の立場を重視する状況
 ⇒「1・4・7」のウィングへ
こんな感じです。
 

ただ上記のように「集団に対する親和性」だけで
ウィングを解釈しようとすると、
「親に対して肯定的または不満的、
 親と同列以上の視点を持つ:2・5・8」
の扱いに困ってしまいます。
 

「集団に対する親和性が中程度必要な状況」
これでは意味が分かりませんし(笑)。
 

このあたりの解釈はとても悩んだのですが、
次のように考えてみてください。
 

「タイプ2・5・8は個と集団の中間に存在し、
 双方の特性を併せ持つ」
 ↓
「個を活かしながら小さな集団を守る(折衷案)」
 ↓
「擁護する立場やリーダーシップを重視する(新しい次元)」
 

こんな感じです。
 

逆に言えば、
リーダーシップを発揮するとは、
自分の個を強く意識しながら
帰属集団を守り導いていくこと
なんですね。
 

つまりまとめると
「ウィング=親との関係性=集団との関係性
 =個・公・擁護の立場の使い分け」

ということになります。
 

尚、ここでいう集団とは
「人の集まり」や「権威性」だけではなく、
「同調性」「システム」「ルール」「既成概念」
などを含んだ広い意味で捉えると
より理解がしやすくなるはずです。
 

で、折角なので「個・公・擁護」についての解説を
もう少し続けたいのですが、
もうお腹一杯ですよね(苦笑)?
 

なので以下簡単にまとめておきます。
 

「親に対して一体化、肯定的:3・6・9」
 ↓
「公(おおやけ)の立場を重視する:3・6・9」
 ・集団に染まる体制派
 ・集団のバランスを取る
 ・集団を維持する
 ・集団を拡大する
 ・集団のメリットを活用(数の論理、同調性)

 

「親に対して分断、不満的:1・4・7」
 ↓
「個の立場を重視する:1・4・7」
 ・集団に染まらない反体制派
 ・既成概念、同調性を破壊
 ・新しい価値の創造性(クリエイティブ)
 ・芸術性(アート)
 ・探求性

 

「肯定的または不満的、親と同列以上の視点:2・5・8」
 ↓
「擁護する立場を重視する:2・5・8」
 ・集団に染まるも染まらないも自由
 ・個と集団の中間点に介在する
 ・個を活かして小さな集団を守る(リーダーシップ、親的)
 ・個と集団を橋渡し(仲立ち)する
 ・個と集団の双方を触発する

 

こんな感じです。
 

こうやって眺めてみると
ようするに「個・公・擁護」という立場は、
誰もが人生のどこかで必要になる
ワケです。
 

そしてウィングというのは
対人関係において人がどの立場になったとしても、
それに合わせてちゃんと微調整してくれる
便利な機能
なんですね。
 

それはウィングを「外向的・内向的」と
二分する考え方であっても同じです。
 

ただ注意しなければならないのは、
ウィングというのは他のタイプ特性の拝借であり、
微調整に過ぎない
ということ。
 

そして左右どちらのウィングであっても、
本来の性格タイプから移行している状態は
精神にとても負荷を与えている
ことを
覚えておくとよいでしょう。
 

人の持つ柔軟性は素晴らしいのですが、
それに頼り切っていると
いつしか精神力は枯渇し、
心身を傷つけかねないので。
 

・・・長くなりましたが、
以上がウィングに関する私の知識と考察の全てになります。
 

ウィング考察終了!

風呂敷を広げすぎた感もありますが、
なんとかウィング考察が終りました。
 

というわけで、
アンケートにお寄せいただいたご質問への回答は
一旦終了とさせていただきます。
 

 

結構時間かかっちゃいましたね。
 

まさかここまで細かく解説するとは思ってませんでした(汗)。
 

でもこうやって文章化することで、
私自身、今まで漠然としていたウィングの解釈が
ハッキリ見えてきたのでとても助かりました。
 

本能のサブタイプについては
大きく脱線した気もしますが、
食わず嫌いな部分に目を向けることができて
結果的に良かったと思います。
 

ご質問いただいた方には
この場を借りてお礼申し上げます。
 

有難うございました。
 

一連の記事で、
分かりにくいところがあれば
また質問してくださいね。
 

この流れでいけば次のテーマは、
必然的にもう一つのダイナミクス、
「矢印」になる気がします。
 

私的には「ウィングは枝葉」ですが、
「矢印」は「タイプの根源、主な特徴」の次に大事な要素です。
 

まだキレイにまとまっていないので
もう少し時間が欲しいところです。

 
アンケートについては常時受け付けています。
 

無記名でメールアドレスの入力も不要なので
ご質問やご要望があればお気軽にお寄せください。
 

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それではまた。

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  • コメント ( 2 )
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  1. エニアグラム・MBTIを少しかじった者です。
     
    深い考察、感激しました。
     
    ところでウィング≠本能のサブタイプ、との事ですが、リソのどの本だったか、3・5に関する限り、
    3w2=セクシャル
    3純=ソーシャル
    3w4=自己保存
    5w4=セクシャル
    5純=自己保存
    5w6=ソーシャル
    のような印象を受けたことがあり、ならば全タイプに関しても一方を他方に吸収合併できるのではないか、と考えた次第です。これからも、宜しくお願いします。
     

  2. 篠田工治@破壊者の母

    コメント有難うございます。
     
    私のスタンスは、
    「なるべくエニアグラムをシンプルにしたい」
    ですから、できれば
    「ウィング=本能のサブタイプ」
    という結論を出したかったのはヤマヤマです(苦笑)。
     
    ・3w4の4=自己保存
    ・5w4の4=セクシャル
    この点をうまくすり合せる事ができなくて・・・。
     
    いや、いろいろ考えたんですよ。
     
    例えばウィングの左右で何か規則性が見つけられないか、とか。
     
    でも、無い頭を絞ってみたものの、
    心の声(直感?)が
    「それって違うんでない?」
    と言うものですから、
    それに従った次第です(笑)。
     
    今後ともよろしくお願いしますね。
     

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