リバースエニアグラム

EBアートでエニアグラムのアクセサリを作ってみた

EBアートでエニアグラムのアクセサリを作ってみた

破壊者の母、篠田工治です。

つい先日、初級講座シンプルエニアグラムにてタイプ7考察の最終回を掲載しました。

流石に1万文字を超える記事なので、なかなか読んでいる人は少ないみたいですが、多分、次のタイプ5考察にも関連する内容な気がします。

時間の有る時にご覧いただくと良い事あるかもしれません。

で。

ここのところレクチャー的で堅苦しいことばかり書いている気がするので、今回は息抜き。

2日前の日曜日に「おかざき世界子ども美術博物館」という所で、EBアートなるモノにチャレンジしてみました。

作ったのがコレ。

pendant

まぁなんというか美的センスのカケラも感じられないのですが、エニアグラム柄のペンダントのつもりです。

作り方は、石膏の塊みたいモノに絵の具やペン、色鉛筆などで絵を描いた後、15分ほど焼いてもらい、紐とビーズを付けて出来上がり。

私自身、身に付けることはないのですが、実はエニアグラムのアクセサリーってあんまり売ってないんですよね。

金属製のモノは見かけるのですが、温かみや色があるモノは殆ど無かったりします。

なのでこれはこれで有りかと。

各タイプの色は次のようにしてみました。

タイプ
タイプ1
タイプ2
タイプ3
タイプ4
タイプ5
タイプ6
タイプ7 黄緑
タイプ8
タイプ9

エニアグラム書籍の中には各タイプのイメージを色で表している物がいくつかあるのですが、そういうことは一切に気にせず、その場のノリでテキトーに決めました(笑)。

当方もちろんカラー的な知識もありません。(料理では色合いを気にしますがその程度です)

本当はタイプ9が朱色というのは違う気もしますが、他には水色しか無かったので、とりあえず暖色系にしてみました。

というワケで、思う所ありましたらコメント欄でアレコレ突っ込んでください(笑)。

それではまた。

2013.2.14追記

twitterで次のようなコメントを頂きましたので転載します。

@dolphin0033
1緑2赤、3黄4紫、5青6オレンジ、これ3つとも補色の組み合わせです。 知ってか知らずか、色の選び方って不思議。

当方、初めて補色なるモノを知りました(汗)。

無意識でやることに法則性があるというのは、まさしくエニアもそうなのですが面白いですね。

2013.5.21追記

キリスト教イエズス会グループによる「エニアグラム入門」という書籍に掲載されているタイプの色分けについて比較しておきます。

タイプ 篠田選色 イエズス会選色
タイプ1
タイプ2
タイプ3
タイプ4 薄紫
タイプ5 コバルトブルー
タイプ6 ベージュ
タイプ7 黄緑
タイプ8 白と黒
タイプ9 サフランあるいは金

そもそも色数が少なかったのですが、当たらずとも遠からずってところでしょうか。

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