リバースエニアグラム

【動画】矢印の調律(修復)機能を絵の具で表現してみた

【動画】矢印の調律(修復)機能を絵の具で表現してみた

リバエニの篠田工治です。

矢印考察では、矢印には適応と調律(修復)という2つの機能があると定義しました。

適応機能は簡単に言えば、「環境の変化に合わせて適切なタイプへ移行すること」なので比較的分かりやすかったと思います。

調律(修復)機能については、「基本タイプの土台である矢印両方向に進むことが基本タイプの修復になる」という意味でした。

そのあたりを説明するのに、過去現在未来の時間旅行、温故知新の格言、そして弦楽器の調律という例を挙げましたが、分かりにくいとのコメントをいくつかいただきました。

で、つい先日ふとエニアと色の関係を思い出し、色のグラデーションで調律(修復)機能が説明ができるのではないかと思ったので、早速動画にしてみました。

タイプ5が黄色でタイプ1が青になっている点については、ご愛嬌というか、気にしないでください。

基本タイプを中心とした「矢印正方向タイプ・基本タイプ・矢印逆方向」という3つのタイプにおけるステップが

  • 黄色

という色の順番、グラデーションになっていることに注目してください。

そして黄色も緑も青も、それぞれが明確に異なる色ですが、起点となる緑は、黄色成分と青色成分という土台が組み合わさってできているんだよ、それは基本タイプと矢印タイプの関係と同じなんだよってことが分かればOKです。

それではまた。

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