リバースエニアグラム

個別支援サービス「スカイプ性格マネージャー(仮称)」の前振り

個別支援サービス「スカイプ性格マネージャー(仮称)」の前振り

リバエニの篠田です。

矢印考察が終わって、さて今後の動きはどうしたものかとアレコレ悩んでいます。

中々自分の「心の声」を聴くことは難しく、その内容に従うことはさらに難かしかったりします。

本心がやりたいことをやる。

たかだか20文字にも満たない言葉なのに、実行するとなると「どんだけ勇気がいるんだよ!」って話です(苦笑)。

それでも、もういいかげんやることを決めにゃならんのも確かでして、今回はその前フリです。

まず、やろうとしていることを一文で言うと「餅は餅屋な人生を謳歌しようと願う人の為の総合支援サービス」ってことになります。

餅は餅屋を実現するためには、まず自分は「何屋」であるかの見極めが大事でして、ここにエニアの性格タイプ分けを使う。

「総合支援」というからには、その後は各タイプ特性を活かした個別具体的な行動の立案や問題解決のアドバイス、精神面のフォローをさせていただく。

こんな感じです。

別の言い方をすれば、単なるタイプ診断はもうやりたくないってことでもあります。

これは結局受診した人が、予想や願望と異なるタイプが結果として出た場合に、どうするかって問題なんです。

多くは

  • 結果の方が間違っていると判断し、他の診断者を探す
  • エニアは使えないツールだと判断し、他の分類ツールを探す
  • 自分探しをやめる
  • 納得できるまでエニアのワークショップに通い続ける

という流れになると思います。

恐らくはどれも間違ってはいないのでしょう。

でも、エニアグラムにこだわり、性格タイプを活用するという目的にフォーカスすれば、

  • 診断結果に納得できなくても、とりあえずそのタイプが正しいと仮定して実際に特性を活かした行動をしてみる
  • それを納得ができるまで最大9回(9タイプ分)繰り返す

という選択肢もあると思うんです。

「え、そこまで泥臭いことするの?」と思うかもしれません。

でもエニアのワークに何年も通ったり自分探しを長年(何十年?)も続けるよりは、確実に短期間で「餅は餅屋」になれるでしょう。

診断結果をスグに受け入れられる人はいわずもがな。

もし私の診断が間違っていたとしても、実際に特性を活かした行動をしていく中で、間違いが発覚するはずです。

つまり、

  • タイプ判明  特性を活かした行動  餅は餅屋
  • 特性を活かした行動×最大9タイプ  タイプ判明  餅は餅屋

こんな感じで、どちらにころんでも目的は果たせますよね。

いずれにせよ「餅は餅屋」を目指すなら変化や行動が必要なのですが、多くの人は「では具体的に何をしたらいいのか?」で詰まると思うんです。

タイプの理想像はあるにせよ、それを個々の状況に合わせて具体的な行動に落としこむのは1人では難しいからです。

そもそも客観視は難しいことですし。

いずれにせよ、タイプ分けはあくまで手段であって目的ではありません。

そしてその目的が、基本タイプと言う名の自我や我欲の放棄ではなく、それを満たして役を果たし充実した生活を送ることであるなら。

ぶっちゃけ自分の性格タイプがどのタイプであるかはどうだっていいことなんですよね。

既に持っているものを活用する、ただそれだけのことなのだから。

そもそも自己分析や他者のタイプを診断することだって、好き嫌いや向き不向きがあるはずです。

ならば、そういう面倒臭いことは、好きで得意な人に任せてしまった方がいい、というのが私の出した結論「個別支援サービス」が意味するところです。

これも餅は餅屋な考え方ですよね。

もちろんこういうことを支援するとなると、かなりプライベートなことに首を突っ込むというか、密着した関係が必要になります。

私としても同時進行できる人数はそんなに多くはないでしょう。

多くの人にとって、そんな関係はウザいのでしょうが、とどのつまり「自分らしい生き方をする」、もっと言えば「自分を取り戻す」とは戦い以外の何ものでもありません。

孤軍奮闘もカッコイイとは思いますが、後方から密に支援してくれる「理解者」がいたほうが、戦いは楽になると思うんですよね。

今後はそういうことをしていこうと思います。(ずっとやりたいと思っていたことです)

一般的にはこういうサービスをコンサルティングやコーチング、トレーナーとか言うのかもしれません。(『聴く』がメインのカウンセラーでは決してない)

でも私としてはそんな横文字の洗練されたイメージじゃなくて、泥臭い「世話焼きオカン」のつもりだったりします。

イメージしにくければ芸能人のマネージャーとか、運動部の女子マネージャーとか、例の仮面ライダーの「おやっさん」でもいいです。

結構泥臭いですよね(苦笑)。

ただ、押しの強い40を超えたオッサンとオフラインで実際に会って話すのは、特に女性にとって気が引けると思います。

なのでスカイプなどのビデオチャットや通話などオンラインのやりとりがメインになります。

私自身、地方在住なので、地方在住者を応援したいという気持ちもありますし、ワークに参加しなくても目的が果たせるなら、それはとても価値あるコトだと思うからです。

名付けて「スカイプ性格マネージャー」(爆)。(多分商標的にはマズイ)

もちろん最初は手探り実験状態ですし、ぶっちゃけこんなサービスがどこまで需要があるのかも分かりません。

よって、しばらくは無料で参加者を募集したいと思います。

早ければ4月頃から募集をスタートしますので、ピンと来た方は応募の腹づもりをしといてください。

それではまた。

追伸

そうそう、今のところ募集の条件として、年齢は20代後半以上を考えています。

自己分析は大いに結構ですが、若い頃は、まずはガムシャラにいろいろやってみる方が大事だと思うので。

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