リバースエニアグラム

個別支援サービス「餅餅ホットライン」モニター募集のお知らせ

個別支援サービス「餅餅ホットライン」モニター募集のお知らせ

リバエニの篠田です。

大変遅くなりましたが、3月半ばに前振りした、ビデオチャットを利用した「餅は餅屋な生き方」を個別支援するサービスを試験的に開始します。

名称は「スカイプ性格マネージャー(仮称)」とお伝えしていましたが、商標的にアレなのでやっぱりやめておきます。

その代わり、前3回でお伝えした7つの方針のうち、親身・オンライン・個別対応の3つを含むことができる「餅餅(もちもち)ホットライン」と呼ぶことにします。

(実は「ホット=hot=叱咤激励」も含んでいたりして)

あと当然ですが「餅餅(もちもち)」は「もしもし」に掛けてあります(笑)。

以下(例によって長いのですが)募集内容と応募資格をご覧いただき、「我こそは!」と思い立った方は是非ご協力・ご参加くださいませ。

※7月24日現在、あと5名の方の参加が可能です。申し込み期限を無くしましたので、迷っている方はお早めにご応募ください。

募集内容

募集の主旨
  • リバエニの価値感を反映した活動の一環として、自己確立と性格活用の個別支援サービスを今後提供していきます。
  • 今回はその試行(モニター)の募集であり、ユーザーさんのご協力のもと、サービスの内容と手法の確立を目指します。
サービスの概要
  • 次の内容をオンラインシステムを利用して個別に提供します。
    • 1.エニアグラム性格タイプの診断
    • 2.現状抱えている問題認識の補助
    • 3.タイプを活かした行動計画の補助
    • 4.行動着手の補助
  • 実際にこの順序でやっていきます。
  • タイプが確定している方でも必ず診断から始めます。
連絡手段
  • 次のオンラインシステムを利用して遠隔面談や通話、文章連絡を行います。
    • ビデオチャット(スカイプ又はgoogleハングアウト)
    • 音声チャット(スカイプ又はgoogleハングアウト)
    • 文字チャット(スカイプ又はgoogleハングアウト)
    • Eメール
    • 専用Webサイト(パスワードで保護された個別ページ)
  • 事務連絡以外はユーザーさんの表情や反応が見たいので、基本的にビデオチャットがやりとりの主体になります。
  • 近隣在住の方であってもオフラインでお会いすることは考えていません。
サービス提供期間
  • サービス開始から4ヶ月を目安としますが、状況により最大2ヶ月まで延長します。
  • 尚、篠田かユーザーさんのどちらか一方の申し出によって、いつでも終了可能とします。
遠隔面談の時間帯・ペース・回数・予約
  • 平日21ー23時(日本時間)の間に1人30分前後面談を行います。
  • 面談のペースは厳密には決められませんが、週に1、2回を目安とします。
  • 全体的な回数も決められませんが、1人20回くらいはやりたいと思っています。
  • 次回の予約は面談の際に決めるか、ユーザーさんにて専用Webサイトで行うかのどちらかになります。
  • 営業(?)時間中はPCの前で極力待機(他の作業)してますので、予約無しのいきなり面談もOKにする予定です。
  • 将来的には土日祝21ー23時や平日12ー13時も受け付けようと思っていますが、今回は予備的、要相談ってことにしてください。
  • 上記以外の時間帯については現状対応ができません。
応募期間
  • 2015年7月4日から7月19日まで合計10名の参加決定が決まるまで(7月24日現在5名の参加が決定済み)
定員
  • 最大1510名までとします。
  • 但し先着順で決まるのではなく、応募フォームの内容を見て選考します。順番も同様に応募フォームの内容で決定します。
  • 今回は特に手探り状態なので同時にできる人数には限りがあります。当面は5名ずつ対応していき、慣れれば同時進行の人数を増やす予定です。
  • その為、選考されても最初の5名から漏れた場合は、先行の方がキャンセルするか終了するまでお待ちいただくことになります。
  • 応募者が定員に満たない場合でも、応募フォームの内容によっては参加をお断りする場合があります。ご了承ください。
  • 7月20日以降に選考の結果、順番、サービスの進め方などをメールにて連絡します。
サービス開始時期
  • 2015年7月下旬から随時始めていきます。
参加費
  • 試行(モニター)とは悪く言えば練習であり、むしろユーザーさんにご迷惑、ご協力いただくことになるので当然無料です。
  • 但し通信や端末にかかる費用は自前とします。
  • 再延長については有料と考えています。
応募資格
  • 今現在の自分の生き方や生活に大きな違和感があって悩んでおり、解消したいという強い想いがあること
  • リバエニの価値感に賛同・納得できること
  • 重度の精神疾患ではないこと
  • 本名と顔とプライベートな情報を篠田に正直に開示できること
  • 文章課題をちゃんとやれること
  • 26歳以上であり、学生ではないこと
  • 日本語の流暢な日本人であること
  • スカイプかGoogleハングアウトのビデオチャットが使用可能な環境と高速回線があること
  • 終了後のアンケートや篠田からの質問・相談に協力できること

以上が応募内容になります。

応募資格についての補足

今現在の自分の生き方や生活に大きな違和感があって悩んでおり、解消したいという強い想いがあること

私自身、エニアに興味を持つキッカケの一つに、生き方に対する「違和感」が大きくなり過ぎていたことが挙げられます。

自分をタイプ1、3、8的な人間だと思っていて、実際そういう人間になろうとするのだけど、いつも上手くいかない。

まさか自分がこんなに女性(タイプ2)的な特性を持っていることに、三十半ばを過ぎてエニアを知るまで本当に気付けなかったのです。

結局、この「生き方に対する違和感」の原因は自分の特性を理解していないか、理解していても抑え込んでいるかのどちらかです。

だから、まずは自分の本当の特性に気づき、是非ともそれを活かして生きていって欲しい。これがリバエニの原点なんです。

その意味で、このサービスに参加して欲しいのは、そういった強い「違和感」を長年感じてきたのだけど、どうしたらいいのかが分からない、でも何とか解消したいという想いが強い人、ってことになります。

今回のサービスはタイプ診断に重きは置かず、その後の計画や行動に重点を置いたモノです。

たとえ診断ミスがあったり診断内容に納得がいかなくても、実際に行動している最中に真のタイプが判明するだろう、という開き直りに近い発想で進めていきます。

なので、ゴールや道筋をつけるまでにはどうしても手間暇がかかり、生半可な動機では途中で投げ出すことになりかねません。

だから単に「自分のタイプが分かればそれで充分」とか「既に自分のタイプは確定しているが、一つの意見としてタイプを診てもらいたい」という、緊急性と悩みが少ない人は今回は対象外になります。

リバエニの価値感に賛同・納得できること

応募はリバエニの方針・価値感(全3回)3月の記事をご覧いただき、その内容にご賛同・ご納得いただける方に限ります。

本当は矢印考察の終盤だけでも読んでいただきたいのですが、

  • 基本タイプ以外のタイプ移行=精神力が消耗する
  • 基本タイプへの帰還=精神力が回復する
  • 基本タイプ第1主義+他者との協力関係=欲を満たす+役割を果たす=自己確立=餅は餅屋な人生=再生

この3つにつきご賛同いただくことが応募の条件になります。

なのでエニアグラムの学習歴が長く、既存会派の「矢印逆方向のタイプを目指す」という価値感に染まりきっている人の応募はご遠慮ください。

面談ではいろんな表現で私の価値感を伝えていくと思いますが、ユーザーさんの反論に対して一々説得する時間と気力がもったいないからです。

(議論したいなら研究会という体裁をとりますがな)

面談のやり方とかペースなど、運営に関するユーザーさんのご意見はどんどん採り入れていきますが、私自身の根本的な価値感については変わらないし、変えちゃいけない部分だと思っています。

稀に私と議論したいという方もいるのですが、譲れない信念の部分の議論は正直無意味です。

ましてや私は「エニア=抽象図の解釈=アート表現=個々が自由でバラバラな発想をすればいい」と考えていますから、そもそも議論にならないのです。

というワケで議論の為に応募するのもNGです。

重度の精神疾患ではないこと

当方、セラピストではありませんし、精神科医でも心理カウンセラーでもありません。

世話焼きオカン的な男がその視点に基づいて助言や意見や提案をし、一緒に悩みながら問題に立ち向かい、時には叱咤激励する。そんなサービスになると思います。

一言で表せる肩書が中々見つからなくて困っていますが、パートナーとか相棒、運動部のマネージャーとかそんなイメージです。

なのでユーザーさんの話を長時間ただ黙って聞いていることはあり得ず、ユーザーさんが間違っていると思えば、間違っているとハッキリ言うつもりです。

今まで鬱を患っている方にも普段と変わりなく「頑張れ!」と言ってきましたし、これからも言うと思います。

慰めや単に寄り添うだけの関係にはしたくないんです。結局それも餅は餅屋なんで、そういう傾聴的、受容的な接し方は私に向いていない(苦笑)。

だから基本的には精神疾患の方は応募をオススメしませんし、特に重度であればお断りすると思います。

それでも応募したい方は、私の言葉を聞いてどういう行動を取ろうが、どんな結果になろうが、それは全て自己責任であることをご了承いただきます。

(まぁ精神疾患でなくても「全ては自己責任」という気持ちがなければ変化はできないのですが)

ただその場合でも面談を続ける中で「ヤバイ」と判断した場合は、こちらから一方的にサービスを休止したり打ち切ることがあります。

本名と顔とプライベートな情報を篠田に正直に開示できること

ネットを介するとはいえ、やはり相談事とか真剣な話は面と向かってすべきだと思います。

文字情報は便利ですが、伝え手の真意や感情が乗りにくく、相手の反応を見ながら話をすすめることができないのが難点です。

それは結果的にサービスの長期化に繋がるのですが、マンツーマン対応である以上、1人のユーザーさんに対してあまり時間を掛けていられないのも事実です。

そんなことから、事務的な連絡事項は別として、基本的なやりとりはビデオチャットをメインにしようと思っています。

状況によっては音声通話で済ませることもあると思いますが、そのあたりはやっていく中で適宜調整していきます。

あと、呼び名についてですが、匿名やニックネームではなく、本名でお呼びします。

以前メールによるタイプ診断をやっていましたが、呼びかけに本名を使うか使わないかで、こちらのモチベーションというか気の入り方が全然違うんです。

これが匿名とかだと親身になりきれないと思います。

そしてもう一つ大事なことは、やりとりにおいては自分のことを正直に話して欲しいということです。

私自身の力量や相性ってものがありますから、言いにくいことを言い出せる雰囲気になるまでに、ある程度時間がかかるのは仕方ないと思います。

でも平気で嘘をつかれてしまっては、私のモチベーションとパフォーマンスはダダ下がりですし、ユーザーさんも目標から遠ざかってしまいます。

折角でマンツーマンでやるワケですから、できるだけ自分な自分の気持ちを伝えて欲しいと思います。

当然、知り得た内容や個人を特定できるような情報は外部に公開はしません。

尚、以前実際に有ったことですが、あまりに不誠実な言動が多い方はこちらからサービスを打ち切ることがあります。

文章課題をちゃんとやれること

面談の後には何らかの課題を出しますが、提出は文章でお願いすることが多くなる予定です。

なので文章課題がちゃんとやれることが応募の条件になります。

私自身、文章を書くことがとても苦手ですが、アタマの中を整理するのに文章は最適です。

すべての課題が文章とは限りませんが、私からの指示が無くても、面談の前には話すことを箇条書きでもいいから文章にした方がいいと思います。

スマホやタブレット端末しかなくて、長文入力が厳しいという方は、一旦紙に書いてからカメラで撮ってメール添付してもOKです。

あ、そうそう、リバエニでは既存会派でよくやる「お絵かき」ワークはやりません。あしからず。

26歳以上であり、学生ではないこと

実はこのサービス、30歳以上の方を想定しています。

どちらかと言えばエニアは中年にこそ必要なツールだと考えていますし、私の年齢的にも共感しやすい年代だと思うからです。

又、「マンツーマン」に高い価値を感じる人にこそサービスを提供していきたいです。

本来悩みや生き方の相談は、近しく親しい人に頼めるなら、それが一番いいと思うんです。

でも現実的にはそれは難しく、年齢を重ねるほど色んなモノが邪魔をして、そういうことを頼める人は少なくなりがちです。

だからそんな人こそ参加していただければなぁと。

実際そういうユーザーさんが集まるかどうかは、やってみないとわからないのですが、少なくとも今回の募集は26歳未満の方と学生さんは対象外になります。

日本語の流暢な日本人であること

ネット&アプリ環境が許せば海外在住でもかまいませんが、日本人であることが応募の条件になります。

その理由ですが、まだ推論レベルですが、民族別で若干タイプ特性(表現?)が違う気がしているからです。

その民族が培ったDNAとか風潮が、各タイプの特性に影響を与えると言ったらいいでしょうか。

特にタイプ診断において、表情や雰囲気、間といったところを診ると思いますが、やはり民族が違うと微妙な違いもあると思うので、正直自信がもてないのです。

同じく、日本人であっても殆ど日本語が喋れないとかは困ります。

当方外国語はさっぱりですし、言葉の細かな使い方とかも多分診るからです。

まぁ、ワザワザこんなこと書かなくても日本人しか応募してこないと思うのですが、念のため。

スカイプかGoogleハングアウトのビデオチャットが使用可能な環境と高速回線があること

上記募集内容でも書きましたが、オフラインでお会いすることは考えておらず、ビデオチャット・音声チャット・文字チャット・メール・専用Webサイトを利用して連絡を取り合います。

なので

  1. Webカメラ・マイク・スピーカー(又はヘッドフォン)の3つが揃ったPC・スマホ・タブレット等のIT端末
  2. いわゆるブロードバンドと呼ばれる速度(帯域幅)の通信回線

の2つが必用になります。

ビデオチャットが普通に使える回線速度の目安としては「1.2Mbps以上のアップロード速度」なので、それ以上の回線確保が必用になります。

それ以下の回線では映像が表示できなかったり、接続が頻繁に途切れがちになるからです。

尚、国外在住の方について応募を制限していませんが、その国の環境によっては回線速度が遅かったり、アプリの利用に制限がかかることがあります。

最初の面談が上手く行けばそのまま続行しますが、出来なければ中止となりますのでご了承ください。

あと、いくら高速回線であっても、データ容量に上限がある契約の場合は注意が必要です。

以前スマホの方とビデオチャットしていたら、上限に引っかかって低速に切り替わり、以後ビデオチャットができなくなったことがあります。

その場合でも文字と音声のチャットはできますが、参加資格から外れてしまうのでご注意ください。

終了後のアンケートや篠田からの質問・相談に協力できること

これも書くまでもないのですが、今後の進行や運営の参考にさせていただくため、終了後にはアンケートにお応えいただくことになります。

それ以外でも、何かと質問やら相談やらさせていただくことがあると思います。

そういったご協力をいただけることも応募の資格とさせていただきます。


以上、長くなりましたが応募資格の補足でした。

その他、質問などがありましたら、コメントか問い合わせにてお寄せください。

応募フォーム

氏名(必須/本名)

メールアドレス (必須/携帯アドレスは使わないで下さい)

性別(必須)
  

年代(必須/26歳未満の方、学生の方は応募できません)

お住まいの都道府県(必須/海外在住の方は一番下の「国外」を選んで下さい)

使用するIT端末(必須/複数選択可)

使用するビデオチャットアプリ(必須)
 スカイプを希望 Googleハングアウトを希望 どちらでもいい

ビデオチャットアプリの連絡先(任意)

自己紹介(必須)

応募の動機や目的(必須/できるだけ詳しく)

リバエニの方針・価値感3月の記事を読んだ感想(必須)

矢印考察を読んだ感想(任意)

サービスに先立ち、伝えておきたい注意事項や質問(任意)

篠田へ一言(任意)

承諾事項(必須)
私は以下の応募資格に全て該当します。(チェックを入れないと送信できません)

・今現在の自分の生き方や生活に大きな違和感があって悩んでおり、解消したいという強い想いがある
・リバエニの価値感に賛同・納得できる
・重度の精神疾患ではない(若しくは軽度であるが、サービスによって生じた全ての結果は自己責任だと自覚している)
・本名と顔とプライベートな情報を篠田に正直に開示できる
・文章課題をちゃんとやれる
・26歳以上であり、学生ではない
・日本語の流暢な日本人である
・スカイプかGoogleハングアウトのビデオチャットが使用可能な環境と高速回線がある
・終了後のアンケートや篠田からの質問・相談に協力できる

画像認証
captcha

上の英数字を半角で入力してください。


ご応募お待ちしております。

それではまた。

URL :
TRACKBACK URL :

コメントをどうぞ

*
*
* (公開されません)

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top