リバースエニアグラム

初めてご覧になる方へ

エニアグラムの各性格タイプの根源(核、欲求、恐れ)を中心に、
雑多な知識を絡ませながら一味違った切り口で解説する。

それが破壊者の母、篠田工治がお送りする初級講座「シンプルエニアグラム」です。

一見、トンデモな解釈が多いように感じますが実はそうでもありません。
なぜなら各解説を書く前に次の手順を踏んでいるからです。

  • 30冊近くのエニアグラム書籍の中から「各性格タイプの主な特徴」を書き出す
  • 書き出した3500以上のキーワードを見比べ、各性格タイプごとに20~30ほどの特徴群として分類する
  • 多くの書籍で共通して書かれている特徴を各タイプの根源に据える
  • 各特徴の言葉の意味を丁寧に辞書で調べる
  • 辞書で言葉を調べているうちに雑多なネタが思い浮かぶので、それらをつなげて適度に味付け

なので読み進めるうちに意外(?)と勉強になり、いろんな気付きがあることでしょう。
(手前味噌ですが)何人もの読者様から
「シンプルエニアグラムを見て、初めて自分のタイプが分かった!」
とのお言葉を頂戴しております。

ただワタクシ篠田のキャラのせいか庶民的で泥臭い表現が多くなっています。

なので「宇宙」とか「神秘」とか「教え」とか「秘術」など、
そういう言葉が大好きな人には物足りないでしょうし、
上から目線の物言いが鼻をつくことが多いかもしれません。

でもその分、これまで自己啓発とか宗教とかスピリチュアルなどに馴染みがない、
普通の人にとっては取っ付きやすい内容になっていると思います。

難点は「風呂敷を広げるのは得意だけど畳むのは苦手」という篠田の(困った)キャラゆえ、
考察が遅々として進まないこと。

数ヶ月で完成させるつもりが迷走の挙句、1年経っても終わらない。

2011年2月からブログサービス「アメブロ」にて連載を始めましたが、
当サイトに移転した2012年5月現在でも、
まだ3分の2しか出来ていないんですね(汗)。

おかげで当初書いていた内容と現在の考え方に食い違いが生じ、
正直困っていたりします(爆)。(いずれまとめなおします)

そのあたり誠に勝手ではございますが、
気を長くしてお待ちいただけると幸いです。

もう一つの難点は、
所詮どこまでいっても性格論とは
主張者が持つ「フィルター」の影響からは逃れられない、
ということです。

ここで言う「フィルター」とは、
主張者の性格タイプだけでなく、後学的に身に付けたもの、
信条や経験、背景などを指します。

そして文章とは面白いもので、長くなればなるほど
その人が抱えているものが表れてくるんですね。

性格というものを持たない人間が存在するのであれば、
言わば神の視座みたいなものがあれば、
フィルターを通さない性格論が書けると思うのですが・・・
まぁ、それって無理ですよね。

万人に響く言葉もないですし。

というわけでここに掲載している記事は
教材というよりは主張者が抱えているものを楽しむ物、
つまり「アート作品」としてご覧いただければ幸いです。

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