リバースエニアグラム

T6考察第5回「フォームチェインジ!_タイプ6の揺れ動き」

エニアグラムの案内人、篠田工治です。
 

気合が入ってるんだか、ふざけてるんだか
分からないタイトル。
 

もちろんその両方です(笑)。
 

「チェンジ!」に「イ」を入れることで、
なんとなく往年の特撮ヒーローっぽくなればいいなと。
 

・・・いや、今回は物凄く長くてややこしいんで
肩の力を抜いて欲しいと思っただけです。
 

さて、シンプルエニアグラム。
 

今回はタイプ6解説の5回目=最終回になります。
 

前回予告したとおり、
今回はタイプ6を彩る「揺れ動き」についてお伝えします。
 

今回は全然シンプルではありません。
 

仕事中や家事の合間に読もうとしても 時間が足りなくなるので、 最低15分くらいは時間を確保してからご覧くださいな。

あれこれ悩んだ末の結論

えっと、最初に結論です。
 

タイプ6の複雑な揺れ動きを分かりやすくする為には
表にするしかありませんでした。
 

タイプ6の揺れ動き(LVは不安の目安)
帰属心警戒心(不安)
信頼=行動化逃避=思考化対抗=行動化
相手:上位者
影響力:低
注目度:低
A1-LV.2
忠誠
責任を果たす
A2-LV.4
引く・逃げ腰
先延ばし
A3-LV.5
反抗する
レジスタンス
相手:同等
影響力:中
注目度:低
B1-LV.1
協調と連帯
おおらか
B2-LV.3
浮かない努力
空気を読む
B3-LV.4
派閥をつくる
仲間外れにする
相手:下位者
影響力:高
注目度:高
C1-LV.3
面倒目がいい
弱者を庇う
C2-LV.4
自滅的
意固地になる
C3-LV.5
意地悪
責める

スペースの関係上、
この表の全てを説明するわけにはいきません。
 

表の見方に関することだけお伝えしますので、
9つの反応の仕方については
ご自分でご確認ください。

縦軸の見方

まず縦軸からいきましょう。
 

タイプ6を解説する中で、実は意識的に
「秩序」という言葉を何回も使ってきました。
 

おさらいですが、
基盤に成り得るものは何でしたでしょうか?

1.権威者
2.集団(共同体・組織)
3.主義(信念・信条)
4.先人の教えやルール(宗教・伝統・慣習・規範・法)
5.過去の成功事例(前例・マニュアル)

 

でしたね。
 

5.は純粋な行動の指針なので当てはまりませんが、
1.~4.が基盤として成り立つ為には、
多かれ少なかれ人の集団が必要です。
 

そして集団ができれば、
「上下関係」という「秩序」は自ずと生まれるもの。
 

タイプ6は帰属する基盤が信頼できるなら、
あの手この手を使って基盤を守ろうとします。
 

なので上下関係という秩序を守ることはすなわち、
基盤を守ることに繋がります。
 

それゆえタイプ6は上下関係を大事にするんですね。
 

そしてこれまでお伝えしてきたとおり、
タイプ6は自分に自信が無く、
自分の身を代りに守って欲しいのですから
基本形としての階級は「下位者」になります。
 

でも今回は
「タイプ6が誰に対してどのような反応をするのか」
という揺れ動きがテーマです。
 

ですから、縦軸の見出しは
下位者であるタイプ6から見た相手、
つまり「相手:上位者」と表現しています。
 

タイプ6の揺れ動き(LVは不安の目安)
帰属心警戒心(不安)
信頼=行動化逃避=思考化対抗=行動化
相手:上位者
影響力:低
注目度:低
A1-LV.2
忠誠
責任を果たす
A2-LV.4
引く・逃げ腰
先延ばし
A3-LV.5
反抗する
レジスタンス
相手:同等
影響力:中
注目度:低
B1-LV.1
協調と連帯
おおらか
B2-LV.3
浮かない努力
空気を読む
B3-LV.4
派閥をつくる
仲間外れにする
相手:下位者
影響力:高
注目度:高
C1-LV.3
面倒目がいい
弱者を庇う
C2-LV.4
自滅的
意固地になる
C3-LV.5
意地悪
責める

これが、これまでにお伝えしてきたタイプ6の基本パターンであり、
表のA列になります。
 

上下関係というくらいですから、
自分が上位者になった場合も考える必要があります。
 

これが表のC列です。
 

上下関係だけなら上位者、下位者だけでいいのですが、
現実社会においては上下関係の無い同等な関係も存在します。
 

例えば、
会社なら同僚とか同期グループ、
学校ならクラス、
趣味のサークル、
ある目的の為に集まったボランテイアや
コミュニティ(共同体)などがこれにあたります。
 

これがB列の「相手:同等」です。
 

以上3つのポジションが表の縦軸になります。

LV=不安レベル

縦軸の見出しにある「影響力」は
集団全体に及ぼせるタイプ6の力関係です。
 

自分が下位者であれば当然影響力は低くなりますし、
上位者になれば影響力は高くなるわけです。
 

影響力が高くなれば、
それだけ自分への確信が増すわけですから、
不安は少し軽減します。
 

つまりA→B→Cの順で不安は和らぐのです。
 

同じく「注目度」は
集団内においてタイプ6が突出する度合いを示します。
 

上位者とは上司やリーダー、ボスのことですから当然目立ちます。
 
下位者なら目立たなくなります。
 

前回お伝えしましたが、
タイプ6は草食獣のように群れに紛れたほうが安心できるので、
目立ちたくないんですね。
 

だから上位者の立場になることは
タイプ6にとって不安が増すので、
あまり喜ばしいことはではないんです。
 

(このあたり集団において注目を集めたい
 タイプ3とは真逆の関係になります)
 

だからタイプ6が
「上位者の立場になるC列」の注目度が「高」、
「集団に紛れることが可能な下位者や同等の立場」
つまりA列B列の注目度は「低」になります。
 

そして表中の「LV」は
各反応の際、タイプ6が感じる不安の強さです。
 

「影響力」と「注目度」、
以下説明する横軸「信頼→逃避→対抗」を参考にして
不安度をレベル1から5の段階で示しています。
 

特記すべきはB列の不安レベルが一番低いこと。
 

これは「集団の一員」ということで
周囲からの注目度が低いうえ、
平等な立場ということで
ある程度の影響力を行使できるからです。
 

もちろん、
全ての反応の不安レベルを覚える必要はありません。
 

ここではタイプ6にとって、
信頼できる集団や権威者に帰属すること、
つまり「LV1と2の状態が一番安心できるのだ」
ということさえ押さえておけばOKです。

横軸の見方

次に横軸の解説です。
 

実は前回の後半がここに繋がるんです。

「外の世界を警戒→基盤に帰属→基盤を警戒」

外の世界が恐ろしいからこそ、
タイプ6は信頼できる基盤に帰属したいのです。
 

でも、基盤がいつまでも信頼できるかどうかは
その都度確かめないと分からない。
 

確かめた結果、信頼が揺らげば、
「帰属」モードから「警戒」モードに移行します。
 

悲しいかな、歴史を見れば基盤とは揺らぐものなので、
タイプ6がわざわざ探りをいれなくても
警戒モードに進むことが多いかもしれません。
 

さて、この警戒モードについては
「闘うか?逃げるか?」
という極端な選択肢しかありません。
 

そのあたり、前々回お伝えした脳内物質、
ノルアドレナリンの働きと同じでしたね。
 

でもタイプ6における「闘う」「逃げる」の中身は
少し特殊なんです。
 

大事なのは、
「余程の事が無い限り、タイプ6は基盤から離れようとしない」
ってこと。
 

なぜならタイプ6は一度は基盤に帰属して、
その安心感を知っているからです。
 

だからタイプ6にとっての「逃げる」とは
どちらかというと
「脅威をやり過ごして機を待つ」
という意味になります。
 

もちろん最終手段として、
基盤から離脱することもあります。
 

ただその場合は、文字通り最終ですから、
もし離脱を引き止めようとしても
無駄骨になる可能性大です。
 

(余談ですが、タイプ6が辞表を出したら
 覆すことはほぼ不可能と聞いたことがあります)
 

「闘う」についても同様です。
 

表を見ていただくと分かるとおり、
基盤にポジションを残しながら闘うことが多いんです。
 

タイプ6の揺れ動き(LVは不安の目安)
帰属心警戒心(不安)
信頼=行動化逃避=思考化対抗=行動化
相手:上位者
影響力:低
注目度:低
A1-LV.2
忠誠
責任を果たす
A2-LV.4
引く・逃げ腰
先延ばし
A3-LV.5
反抗する
レジスタンス
相手:同等
影響力:中
注目度:低
B1-LV.1
協調と連帯
おおらか
B2-LV.3
浮かない努力
空気を読む
B3-LV.4
派閥をつくる
仲間外れにする
相手:下位者
影響力:高
注目度:高
C1-LV.3
面倒目がいい
弱者を庇う
C2-LV.4
自滅的
意固地になる
C3-LV.5
意地悪
責める

A3の「反抗する」とはそういう意味です。
 

例えば、子供の「反抗期」がそうですよね。
 

親に歯向かったり、時には暴力を振るったとしても
その多くは家出をしたり、家庭を崩壊させるまでには
いたりません。
 

実際、家庭を破壊してしまうことがゼロではないと思いますが、
他の帰属先がない状態での破壊は極めてレアケースでしょう。
 

ありがちなのはレジスタンス、
つまり反体制運動です。
 

でも、その場合は自分より弱い者を庇う為に
弱者グループに帰属して闘うことが多いでしょう。
 

その他、
基盤に帰属しつつ、反抗する身近な例としては
企業における労働組合があります。
 

というわけで、横軸は

1.「帰属心(信頼)」と「警戒心(不安)」に大きく分類
2.「警戒心」は「逃避」「対抗」の二つに分類

という構造になります。

行動か?思考か?

次に「信頼」「逃避」「対抗」の横にある、
「行動化」「思考化」についてです。
 

これは読んで字のごとくです。
 

いつも身の危険を案じて自分に自信がないタイプ6。
 

そんな彼らはできるだけ早く危険を察知し、
「それが危険なものかどうか?」
「逃げるのか?闘うのか?」
というギリギリの選択にいつも迫られています。
 

それによって、
物凄い洞察力と問題の分析能力を持つにいたりました。
 

なので基本的には思考派なんですね。
 

ただ、危険が大きくなればなるほど、
また、判断材料が増えれば増えるほど
分析に手間がかかり、行動は二の次になってしまいます。
 

なので帰属先が信頼できればこそ、
タイプ6はあまり深く考えることなく
行動に移ることができるのです。
 

次に基盤が信頼できなくなった場合ですが、
その場合「信頼=行動的反応」から
「逃避=思考的反応」に移行します。
 

というよりは寧ろ本来の姿に戻った、
とも言えるでしょう。
 

そして「逃避=思考化」の状態で、
基盤から更に追い詰められれば「対抗」、
つまり「行動化」できるようになるんです。
 

流れとしては
「信頼=行動化→逃避=思考化→対抗=行動化」
ですね。
 

場合によっては
「逃避=思考化」を飛び越えて、
いきなり「信頼=思考化→対抗=行動化」
に進むことがあります。
 

そのあたりは、
個人差や地域差、緊迫度などが影響するので、
「この場合に信頼=思考化から対効=行動化に進む」
と具体的にいうことはできません。
 

ただ、日本においては
「信頼=行動化→逃避=思考化→対抗=行動化」
という揺れ動きが多いはずですから、
表の並び順で覚えてしましましょう。
 

長くなりましたが、
以上で表の横軸の説明を終わります。
 

併せて表の見方の説明も全て終わりました。
 

タイプ6の揺れ動き(LVは不安の目安)
帰属心警戒心(不安)
信頼=行動化逃避=思考化対抗=行動化
相手:上位者
影響力:低
注目度:低
A1-LV.2
忠誠
責任を果たす
A2-LV.4
引く・逃げ腰
先延ばし
A3-LV.5
反抗する
レジスタンス
相手:同等
影響力:中
注目度:低
B1-LV.1
協調と連帯
おおらか
B2-LV.3
浮かない努力
空気を読む
B3-LV.4
派閥をつくる
仲間外れにする
相手:下位者
影響力:高
注目度:高
C1-LV.3
面倒見がいい
弱者を庇う
C2-LV.4
自滅的
意固地になる
C3-LV.5
意地悪
責める

9フォームチェインジ!

つまりはそういうことなんです。
 

タイプ6はこの9つの反応を揺れ動くのです。
 

その様は、
まるで近年の特撮ヒーローのフォームチェインジがごとく。
 

実際、嫁子を見ていると9フォーム全てを使っています(笑)。
 

それにしても反応の違いがスゴイですよね。
 

例えばの話。
 

A1で忠臣と言われていた部下が、
なぜかトントン拍子で出世してボスに就任。
 

疑心暗鬼になった結果、
C3の意地悪になっちゃうこともあり得るワケです。
 

私も、今回こうやって表にしてみて、
初めてタイプ6を理解できた気がします(苦笑)。
 

ただ、出来上がった表をよくよく見れば何のことはない。
 

ありがちな日本人論をそのまま表にしただけ、
という気もしてきます。
 

それだけタイプ6は日本文化の根底を成すタイプなのでしょうね。
 

あと、実は「不安レベル」はブログ記事ではなく、
PDF化する時に盛り込もうと思っていました。
 

やっぱり細かすぎるし、文量が増えるからです。
 

でも、タイプ6がどの状態なら安心できるのかを
伝えたくて・・・。
 

だから無理を承知で書きました。
 

なにが言いたいのかというと
「表のLV1かLV2、せめてLV3の状態なら、
タイプ6は安心できるよ」ってことです。
 

あれこれ悩むよりも先に環境を変えた方が手っ取り早いとも
言えるわけでして。
 

もちろんこの発想は「その場しのぎ」にしかならんのですが、
一時的な回避にはつかえるのかなと思っとります。
 

でも基盤から離れたくないタイプ6には
環境の変化の方が寧ろ難しいのでしょうね。

柔軟性の奇跡

タイプ6を総括します。
 

以前の記事において、
性格とは人間が生き延びる為に発達させた、
柔軟性という力だとお伝えしました。
 

だからこそ異なる性格が生まれたのですが、
その中でもタイプ6は、不安や自己不信というバネを逆に利用して、
一つのタイプの中に柔軟性を持ち込んで
身の危険をしのいできました。
 

それが今回お伝えしたタイプ6の揺れ動きであり、
フォームチェインジなワケです。
 

確かに彼らの根底に流れる不安や自己不信感は
時として優柔不断さや行動の遅さを招くことがあります。
 

特に直前に紹介したタイプ3の自己確信や
行動の早さと比較すれば、その差は歴然としています。
 

しかし、タイプ3がいくら着手と作業が早いからといっても
そもそも立てた目標が検討違いだったりしたら、
結局は二度手間だったり、修正に時間がかかったりするわけです。
 

その点、タイプ6は自分に自信がないのですから、
慎重に目標を決定し、穴が無いか何度も確かめながら
コツコツ作業をすることになります。
 

そして他のタイプには考えられない程の警戒心は
問題の発生を未然に塞ぎ、
トラブルシューターとしての能力を遺憾無く発揮してくれます。
 

さらに彼らの持つハッキリとした上下関係は、
群れという組織を堅固なものにします。
 

確かに現在の日本では、組織力というのは
あまり必要とされないものかもしれません。
 

でも、何らかの大きな危機が発生した場合、
それに立ち向かうことができるのは
秩序ある組織です。
 

秩序がなければ集団としての力が発揮できないからです。
 

それは動物の群れを見れば一目瞭然。
 

日々生きて行くのに精一杯な、群れなす動物達は
強いボスの元、厳格な秩序の中で生きています。
 

言うまでもなく、そうしなければ
弱肉強食の世界では、
生き延びて子孫を残すことができなかったからです。
 

タイプ6とはそんな種族の遺伝子を
強く受け継いだキャラなんです。
 

ある時は従順で、またある時は反抗的。
 

慎重に見えて、その実、行動的。
 

頼れるけど意地悪。
 

状況の変化により柔軟に揺れ動くタイプ6は
ある意味、一番人間味のあるキャラだと言えます。
 

人類が持つ、柔軟性の奇跡と
組織力を体現するタイプなのです。
 


以上でタイプ6の主な特徴の説明は終わりました。
 

いや~長かった長かった。
 

お疲れさまでした。
 

疲れたので、まとめも無しです(笑)。
 

予想を遥かに超える難産っぷりでしたが
なんとかまとまりのある形にもって行けて
正直ホッとしています。
 

ノート半冊くらいはメモしたでしょうか。
 

彼らの恐怖心や揺れ動きに感情移入しすぎて、
精神的にちょっとヤバくなったり。
 

いや、ぶっちゃけ最初はネガティブ面ばかり
思い浮かんで困ってたんですよ(苦笑)。
 

なんせ何時もケンカしている
嫁子のことが頭に浮かんで
冷静になれなかったんで(爆)。
 

でも、なるべく中立からポジティブに解釈することで
タイプ6が可愛くなってきましたね(笑)。
 

タイプ6である嫁子への接し方も
これで変わるかどうかは微妙ですが、
これから先、何らかの変化はあるのでしょう。
 
きっと・・・。
 

さて、次回からはタイプ9の解説が始まります。
 

(これからまとめます_汗)

何故か身内に4人と多く、
前職で4年近くお仕えした上司のタイプでもあるので
タイプ6よりは楽に進められればいいなぁと思っとります(笑)。
 

それではまた。
 
2012.5.16追記
 
オフラインの初級講座用に作ったレジュメも、 結局他のタイプの2倍くらいの文量になりました。
タイプ6の描写はエニアグラムの著者や講師によって随分異なります。
正確さを出そうとすると、かえって分かりにくくなるというジレンマを抱えるのがタイプ6解説なのかもしれません。
参考までにレジュメの一部を画像でシェアしますね。

 

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コメント
 

1 ■おつかれさまでした!
今回もとても楽しく拝読しておりました。
これは大変だったことと推察致しますw
今回も本当によくまとめて下さったおかげで、
いまいちよく理解出来ていなかったT6がよく分かりました。
こうしてみると「そりゃ分かりにくいはずだ(苦笑)」という感想ですw

次はタイプ9ですね。
楽しみにしてます!
よっしー 2011-06-18 10:24:16
 

2 ■よっしーさま
コメント有難うございます!

タイプ6をまとめるのは正直疲れました。

次のタイプ9も、ようやくまとまってきたので
そろそろ書き始めます。

しばしお待ちを!
篠田工治 2011-06-19 00:32:42

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