リバースエニアグラム

T7考察第10回「ドラえもんの見せ場_タイプ7の負の側面その3」

破壊者の母、篠田工治です。

前回は、タイプ7が恐ろしい父性に対して向き合う3つの方法の最後、懐柔策についてお伝えしました。

【父性に対するタイプ7の向き合い方】

  1. 機を逃さず素早く逃避する
  2. 稚拙な反発
  3. 魅了と話の上手さで懐柔する

【前回お伝えした内容】

  1. 懐柔の意味
  2. 懐柔の進化性
  3. 懐柔の強力な効果
  4. 懐柔に不可欠な特徴
  5. 強すぎる効果がもたらす懐柔の負の側面(未解説)

逃避にしろ反発にしろ、その本質は父性との距離が縮まらないよう保つことにあります。

でも懐柔というやり方は、逆に自ら父性に接近するという意味で奇策であり、「父性>タイプ7」という関係性を「父性≦タイプ7」に作り変えるという点で、革新的です。

自分が持つ魅力と話の上手さを最大限に活用することで、父性からの干渉を封じ込めたり、逆に意のままに操ることもできるんでしたね。

さて、今回は前回お伝えしきれなかった「5. 強すぎる効果がもたらす懐柔の負の側面」についてお伝えしてから、タイプ7の負の側面を簡単にまとめたいと思います。

魔法はいつしか消えるもの

castle

photo by : WDWParksGal-Stock

懐柔策は父性に対する向き合い方として非常に優れていますが、当然のことながら大きな問題も抱えています。

それは「その効果はいつまでも続くものではない」ということです。

前回、タイプ7が持つ「魅力」という特性そして懐柔策が、劇的な効果を生む点において魔法的だとお伝えしました。

劇的な効果を生む魔法は、いつしかその効果を失うのが世の常です。

誰でも知ってるお話としては、やっぱりシンデレラでしょうか。

夜の12時になると魔法でこしらえた美しいドレスやカボチャの馬車が消えるってアレね。

ただこの物語の見せ場は、魔法が解けても結果的には幸せが続く点にあります。

だからタイプ7の負の側面を考察する今回のネタとして相応しくありません(苦笑)。

でもご安心あれ。

我らが日本には、魔法が解けて主人公が不幸になることを見せ場とした、知名度の高い物語があります。

それは「ドラえもん」です。

ドラえもんの見せ場

ドラえもんは我ら団塊ジュニア世代においては国民的漫画・アニメでした。なので詳しい解説はする必要がないでしょう。

ドラえもん (1) ドラえもん (2) ドラえもん (3)ドラえもん (4)

で、このドラえもん。

ほぼ毎回同じようなストーリー展開なのですが、その流れをまとめると次のようになります。

  1. のび太くんがジャイアンにいじめられたりスネオに馬鹿にされたりする
  2. 悔しさのあまり、のび太くんはドラえもんから未来の道具(魔法)を借りる
  3. のび太くんが道具を使ってジャイアンやスネオに仕返ししたり、自分の願いを叶えて見返す
  4. そのうち道具の効果が切れるか、やりすぎて逆効果を生み、元の木阿弥となる
  5. その結果、ジャイアンにもっと強くいじめられたり、スネオにもっと馬鹿にされたりする
  6. ドラえもんが道具を回収するか、のび太くんが自発的に返却する
  7. のび太くんは失敗に懲りて、ほんの少しだけ何かを悟る(でも次回は再び1.から始まる)

この作品の見せ場は、毎度毎度のび太くんが3.の結果、調子に乗って慢心し、4.で状況が一変し、5.で以前よりも状況が悪くなるところにあります。

で、タイプ7の懐柔策もこれと同じ問題を抱えているのです。

魔法が解ける瞬間

「心の弾むような刺激や興奮、快楽を沢山得よう」というのが、タイプ7の行動原理でした。

だから父性に対する懐柔策が上手く入った場合、タイプ7はまるで未来の道具を手にしたのび太くんのように、「もっともっと」とその行動がエスカレートしがちなんですね。

S.H.フィギュアーツ 野比のび太

例えば上下の関係性においては「父性=タイプ7」から「父性<タイプ7」へ、そして「父性<<<<<<タイプ7」という感じでエスカレートしていく。

そして当初は懐柔の意味合いが「父性からの干渉を避ける」だったのが、そのうち「私利私欲の為に父性をこき使う」に変わってくる。

一言でいうなら調子に乗るということです。

でもね。

もしあなたにお子さんがいるとか、小さい子をよく相手にするなら分かると思うんですが、懐柔される側の心理って所詮「うい奴じゃ、しかたないのう」とか「お、上手いこと言うね。ひとつ乗せられてみるか」だと思うんです。

江戸の悪代官

「・・・しかたないのう」

タイプ7の魅力に惹き込まれ、話の上手さや賢さに感心することで、父性の側があくまで自発的に上下関係や支配性を脇に追いやっているだけなのです。

これは父性の側が自らの役回りを抑えているだけの話であり、「父性>タイプ7」という関係性や、「支配・統制」といった本来の役目を完全に忘れたワケではないんですね。

だからタイプ7が調子に乗れば乗るほど、いつしか父性の側の抑制も臨界点を超え、「流石にこれ以上は割に合わない」ってな感じで我に返ってしまうのです。

懐柔策が生む3つの悲劇

では、懐柔という魔法が解けるとどうなるのでしょうか。

以下3つの悲劇がタイプ7を襲うようになります。

激昂した父性から攻撃を受ける

まず1点目。それは激昂した父性から激しい攻撃をまともに受けてしまうということです。

よく言いますよね。「可愛さ余って憎さ百倍」って。

人を惹きつける魅了という特性は、その好意が反転した場合、物凄い負の感情を呼び起こします。

そして負の感情はこれだけに留まりません。

父性を感心させた「アタマの良さ・話の上手さ」というタイプ7の特性は、やりすぎれば「狡猾さ」すなわち「ズル賢さ」として捉えられるようになります。

本来であれば、父性的な存在との関係をフラットにしたり、逆転するにはそれ相応の誠意や地道な努力が必要です。

でもタイプ7は努力というよりは、魅力や要領の良さといった才能の部分で、その手間や労力をショートカットすることができます。

でもそもそも論として、上下関係という序列や秩序ある世界を良しと考えるのが父性的な価値観なんです。

だからタイプ7の懐柔策から我に帰った場合。

父性の側は、自らが率先して秩序を乱していたり、ズルさを見逃してきたことに気付くワケですね。

いわゆる「バツの悪さ」も手伝って、この場合の父性は激昂しやすいのです。

そして運の悪いことに、我に返った直後に父性が攻撃を仕掛けて来た場合。

大抵タイプ7は逃げることができません。

なぜなら前回お伝えしたとおり、懐柔を成功させる為にはそもそも父性への接近が必要だからです。

つまり、懐柔が解けた直後は、必然的にタイプ7と父性との距離は全く無いことになります。

これではいくら逃げ足の速いタイプ7と言えども逃れることは難しく、タイプ7は激昂状態の父性からまともに攻撃を受けてしまうのです。

先ほどの「ドラえもん」的ストーリー展開で言えば、5. の「ジャイアンにもっと強くいじめられたり」の部分ですね。

ドラえもん (ジャイアン編)

あんまりこういうこと書くとアレですが、調子に乗ったタイプ7さんが他者の激昂を買い、ボコボコにブン殴られるのを実際に2回ほど見たことがあります。

(2回とも私ゃ恐怖で身動きできませんでした_汗)

別にタイプ7に限ったことではありませんが、こういうシチュエーションは相当辛いことでしょう。

周囲の者からヤッカミと嘲りを受ける

次にタイプ7を襲う悲劇の2点目。

それは周囲の者から、懐柔が上手くいけばヤッカミを受け、懐柔が効果を失えば「いい気味だ、ざまあみろ」などと嘲りを受けるということです。

なぜなら先程もお伝えしたように、本来父性的な存在と友好的になったり、意のままに扱えるまでの関係を構築しようと思ったら、相当な時間と労力がかかるからです。

これは「ドラえもん」のスネオを思い出してもらえれば分かりやすいと思います。

ドラえもん 液晶クリーナー スネ夫

スネオは横暴なジャイアンと良好な関係を築く為に、普段から服従したり、常に高価なおもちゃを貸し与えたりしています。

それなのに、のび太くんは未来の道具を使うことでなんの苦労もなく、一瞬のうちにジャイアンと友好的になったり従わせたりできるのです。

そりゃスネオの立場からしたら「のび太はズルい」と思うだろうし、相当面白くないワケです。

これと同じことがタイプ7にも言えます。

タイプ7が魅力と要領の良さという元々の素質を発揮すれば、いとも簡単に父性に接近し、上下関係をひっくり返してしまう。

これを見て、周囲の者が「ショートカットしてズルいなぁ」と思うのはある意味仕方ないんですね。

こんな感じでタイプ7の懐柔策は他者からヤッカミを受ける原因になりやすいのです。

そして懐柔の効果が無くなれば、とたんに周囲のヤッカミは嘲りに変わります。

道具の効果が無くなった後のスネオは、大抵のび太くんのことを指さして「アハハハ、いい気味だ」みたいなことを言うのです。

例えばかつて人気だったアイドルが落ちぶれていく記事を読んで、何故だか気持ちがスカッとしてしまう。こういった心理状況と同じかもしれません。

で、こういう状況に陥った場合、一見するとタイプ7はダメージを受けていない感じがします。

元来タイプ7は自立主義というか自分主義者なので、周囲の人や集団というものに対し精神的な依存が少ないからです。

それでも周囲の人達からヤッカミや嘲りを受け続けるような状況は、タイプ7にとって決して望ましいものでは無いハズ。

それは楽しさや面白さとは縁遠い世界であり、彼らの抱える万能感やナルシシズムが空気の抜けたボールのようにしぼんでしまうからです。

その場合、ここがのび太くんと違うところですが、タイプ7はそういう人達との縁を切ることに、ためらいは少ないのかもしれません。

大事な人からの信用を失う

懐柔策による悲劇の3つ目。

それはタイプ7を支援してくれる人の信用を失うことです。

これも「ドラえもん」の話を思い出してもらうと分かりやすいです。

未来の道具を手にしたのび太くんが、調子に乗って色々やりすぎてしまった場合。

それを見ていたしずかちゃんが「もう、のび太さんなんて嫌いよ!」と愛想を尽かすシーンがよく出てきます。

ドラえもんバスパウダー しずかちゃんのしっとり美肌風呂

実はのび太くんにとってのしずかちゃんは、配役上、ヒロインというよりは主人公の支援者という意味合いが強いんですね。

彼女はなんだかんだ言って常にのび太くんに対して誠意ある態度をとり、ドラえもんと同じくちゃんとフォローもしてくれる稀有な存在。

それでも悲しいかな、のび太くんは決してワザとではないのですが、そういう大事な支援者の信頼を失うことばかりしてしまう。

これと同じように、タイプ7の行き過ぎた懐柔は、彼らを影で支えてきた人の期待や信用を失う危険性が高いのです。

以上がタイプ7の父性に対する懐柔策が生む3つの悲劇、すなわち懐柔の効果がもたらす負の側面でした。

  1. 激昂した父性から攻撃を受ける
  2. 周囲の者からヤッカミと嘲りを受ける
  3. 大事な人からの信用を失う

よくよく考えれてみれば、この懐柔による悲劇とは、前々回(第8回)でお伝えした、父性からの逃避と父性への反発がもたらす問題を、より大きくした感じですね。

それもそのはず。

前回お伝えしたように、懐柔とは逃避と反発をいいとこ取りして、更に進化させたものであり、その効果はとても強力だからです。

強力な効果を発揮する術は、得てして使いこなすことは難しく、失敗した場合はそれ相応の代償を払わねばならないのが世の常です。

これは魔法が出てくる物語における、言わば不文律なんですね。

タイプ7の負の側面のまとめ

これまでお伝えしてきた、タイプ7における負の側面をそろそろまとめてみたいと思います。

第7回考察においては、タイプ7は楽しさや快楽を求める享楽主義者、エピキュリアンであることをお伝えしました。

【享楽的であることが生み出す5つのマイナス面】

  1. 言動が軽率、浅はかになる
  2. 自己中心的に振舞う
  3. 痛み苦しみ辛さから逃れる
  4. 人や物事に対して深く関わることが出来ない
  5. 不摂生になる

刺激や快楽を数多く味わうことで、内面に抱える恐怖心や不快さを紛らわせるのが、タイプ7の行動原理です。

なので彼らが抱える負の側面は、「快を得て不快を避ける」という人間の2大欲求にとても忠実に従った結果だと言えます。

次に第8回考察では、もう一歩踏み込み、タイプ7が内面で恐れている「大いなるモノ」とは、「1つに縛る」ことをイメージさせるような厳格な父親像であったり、権威性を持ったお上(かみ)であることをお伝えしました。

厳格な父親像やお上に対し、タイプ7が取りうる行動は次の3つでしたね。

【父性に対するタイプ7の3つの向き合い方】

  1. 機を逃さず素早く逃避する
  2. 稚拙な反発
  3. 魅了と話の上手さで懐柔する

行動の素早さやアタマの良さという特性を使って父性から逃避した場合。

先ほどの享楽主義と同じくタイプ7は他者からの信用を失い、大事なことを身に付けられないことをお伝えしました。

そして時にタイプ7は父性に対し、反発心の表れとして、アナーキスト(無政府主義者)のように振る舞うことがあります。

タイプ7における反発とは、根が楽観的というのもあって、どちらかと言えば短絡的であり、傍から見れば、子供の駄々っ子的な側面があるんでしたね。

この反発心の問題点は、結果的に無秩序状態を生み出すことにあります。

父性とは言わば秩序を体現する存在なので、タイプ7が巻き起こす無政府・反体制運動は厄介なモノとして認識されるようになります。

その場合、父性的な存在と秩序を良しとする周囲の者から、ダブルパンチを受けやすくなるんですね。

そして前回の第9回と今回の考察において、父性に対する向き合い方の3番目、懐柔策が意味するところをかなり詳細にお伝えしました。

父性からの距離を保とうとする逃避や反発とは違い、逆に接近することで友好的な関係を作り出し、上下関係を逆転させ、タイプ7の意のままに従わせる。

それはタイプ7が持つ魅了という名の魔法と頭の良さ、話の上手さがあればこそ実現可能な芸当です。

しかしながら懐柔はその劇的効果ゆえに、逃避や反発以上に強い攻撃やヤッカミを受け、大事な人の期待や信頼を裏切りやすいのです。

【タイプ7の負の側面を生み出す主な原因】

  • 享楽的であること
  • 父性に対して
    • 逃避的であること
    • 反発的であること
    • 懐柔的であること

【タイプ7の主な負の側面】

  • 父性的な存在や周囲の者からの怒り、攻撃、ヤッカミ、嘲りを受けやすい
  • 自己中心的、稚拙で短絡的な言動により、周囲の信頼を得られにくい
  • 逃避や図に乗ることによって、大事な人から呆れらたり愛想をつかされる
  • 人や物事に対して深く関わりにくい為、人としての成長の機会が阻まれる
  • 父性的な立場に立たされた場合、大きな葛藤を抱えるようになる

まとめるとこんな感じです。

一番最後については、何の脈絡もなく付け足しましたので、以下さらっと説明します。

父性的な立場に立たされた場合、大きな葛藤を抱える

father

photo by : It’s Holly

「父性的な立場に立たされた場合、大きな葛藤を抱えるようになる」とは、前回お伝えした、タイプ7の子供性(こどもせい)が生み出す弊害だと言えます。

本来、タイプ7はその子供性を活かして生きていくのが理想的なのに、誰しもそれなりの年齢になれば、父性的な役回りから逃れることは難しくなります。

そうなるとタイプ7は自ら子供性を抱えながら、他者の子供性を矯正していくことになるのです。

それは言い換えれば、ブレーキを踏みながらアクセルを吹かすような状態なので、正直タイプ7にとって辛いというか無理があるんですね。

これは何も親子関係だけではありません。

例えば、起業家として成功する人にタイプ7は多かったりします。

事業を一人や二人でやっている頃はいいのですが、急成長して従業員の人数が増えると、いつの間にやら起業家から社長というポジションになり、経営とかマネジメントを担うようになります。

それは言わば子供性から父性への質的な変化であり、タイプ7はこれまで毛嫌いしてきた「支配・統制・管理」する側に立つということです。辛くてあたり前ですよね。

以上がこれまで数回に渡ってお伝えしてきた内容のまとめでした。

悪循環に陥ると?

もう少しだけ続けます。

タイプ7に限ったことではありませんが、何事も1つボタンを掛け違えただけで、あっという間に悪循環の罠にハマることがあります。

問題が問題を呼ぶので、タイプ7の例で言えば上述した問題や悲劇が複合的に発生するようになります。

その結果、究極的には次のような悲劇に見舞われてもおかしくはありません。

  • 刺激も興奮も無い世界に縛り付けられ、恐怖に怯えたちっぽけな存在に変わり果てる
  • 苦痛や現実、責任から逃避した空想家・夢想家・お花畑の住人となる
  • 刺激中毒の結果不摂生になり、地に足ついた生活ができなくなる

多分もうお腹いっぱいだと思うので詳しい説明は避けます。

ただ一つだけお伝えするなら、これらタイプ7の悲劇は彼らの内面に宿る「大いなるモノ」に完全に捕えられたか、どこまでも逃げ続けた結果だということです。

prison

・・・とは言いつつも。

実際のところ、そこまでの悲劇はそうそう見られるものではありません。

私のように何故だかタイプ7さんとのやり取りが多い場合でも、目にすることは少ないです。

なんだかんだ言って、タイプ7さんは世渡り上手ですからね。

持ち前の機転と機動性を活かし、上手くやり過ごしたり立ち回ることの方が多いのでしょう。

タイプ4なら似合う(?)悲劇も、タイプ7には似合わないですしね(笑)。

あ、そうそう。最後に1つだけ付け加えておきます。

一見すると負の側面に見えることは、実は全てプラス面の裏返しに過ぎません。

だからマイナス面のみを直さなきゃダメだ!って強く意識しすぎるのは考えものです。

弱みを捨てることは強みを捨てることに他ならないから。

では実際に悪循環に陥った場合はどうしたいいのか?

結論だけを言えば「問題や悲劇はただ知ればいい」「両方向の矢印タイプを意識すればいい」ってことになります。

ただ現時点でも初級のレベルをはるかに超えている為、詳しくは別の機会に譲りたいと思います。


以上をもってタイプ7の負の側面の解説を終わります。

思うところがありましたら、是非コメントかメールを下さい。

さて、長々と1年ほどかけてきたタイプ7考察もようやく次回で最終回。

タイプ7の光の側面を紙面が尽きるまで(?)書き綴りたいと思います。

それではまた。

追伸

ひょっとしたら誤解を招いているかもしれないので補足します。

今回は漫画・アニメの「ドラえもん」を使って話を構成していますが、「のび太くん=タイプ7」ではないことに注意してください。

「未来の道具の効果を失う際の悲劇」と「タイプ7の懐柔が効果を失う際の悲劇」が良く似ているからネタに使った、ただそれだけです。

むしろ私は、振れ幅の大きさやその英雄性から、「のび太くん=タイプ6」だと考えています。

T6matrix

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