リバースエニアグラム

プロフィール

基本データ

shinodakoji 氏名:篠田工治(しのだこうじ)

年齢:41歳

性格タイプ:2

住所:愛知県豊明(とよあけ)市(桶狭間の合戦があった場所)

家族構成:フルタイム勤務の嫁、長女(小5)、長男(5歳)

略歴

愛知県生まれ、愛知県育ち。

中学高校と音楽部の部長やら生徒会やら学祭実行委員など、勉強なんかそっちのけで企画系裏方業(?)に明け暮れる。

高校卒業後もそのノリで芝居の仕事(小道具)に就き、その流れで舞台監督を目指すも3年で挫折。

その後は害虫駆除や営業、引きこもり(?)、倉庫業を経て、高校時代の後輩と結婚。

式の1ヶ月前に職場の業績悪化によりリストラ候補となるもなんとかやり過ごすが、嫁の妊娠を機に好きなPC関連の職に就こうと思い立つ。

派遣社員としてPCサポート、インストラクター、システム運用保守とステップアップし、ようやく弱小システム開発会社にSEとして就職するも、開発業務に食指が動かず。

その代わり、技術系の人間が嫌がるユーザーサポートやインストラクション、業務の段取り、外部業者との折衝や取り次ぎ、部下のケアなど「人」を相手にする業務ばかりを半ば強引に担うようになる。

その結果、次第にSEとしての存在意義を問われ始める。

それを見計らったように常駐先の某大手企業にて、いわれのないセクハラ嫌疑をかけられてしまい、無実の証明もさせてもらえぬまま、退社に追い込まれる(涙)。

会社から放り出される事を2度体験した為、以後は勤め人ではなく起業しようと考え始める。

又、それまでの生活形態が「自分=ほとんど毎日終電」「嫁=フルタイム勤務」だった為、日々夕飯を実家に厄介になっており、この状態も改善しようと画策。

起業準備と夕飯準備ができるような勤務時間の短い職を探した所、某私立大学のシステム職が見つかり、派遣社員として従事する。

しかしながら、

  1. 大学での業務が「中国との遠隔ビデオ講義システムの保守」という興味深くやりがいのある内容だった
  2. 大掛かりなシンポジウムや研究会の段取り&進行という芝居の仕事を思い出させる業務が多かった
  3. 現地出張を含む中国人との異文化交流が面白かった
  4. 人間関係が良好だった

などから大学の業務に没頭。帰宅後も家事育児にかかる時間が馬鹿にならず、結果としてすっかり起業熱は冷めることに(汗)。

しかし所詮派遣扱いであり、在籍から約4年後、先方から契約終了の通知を受け、それを機に再び起業への意欲が沸く。

ただ、嫁の仕事量が増加してきたこと、長女を鍵っ子にしたくなかったことなどから、もう開き直って家に入り、自宅で可能なビジネスをしようと決意。

ビジネスの柱として、その精度と奥深さに感銘を受けたエニアグラムを選定する。

現在は主夫業の傍ら、ブログで情報発信したり、講師や教材作成、タイプ診断を手がけながらエニアグラムの活用ビジネスを模索している。

エニアグラムとの出会い

物心着いた時からトラブル続きの人生であり、世間に対する違和感をずっと抱えていた。

しかしその理由を追究するまでの気持ちにはなれず、血液型占い、細木数子氏の6占星術、動物占い、などには軽く触れることはあっても納得感が少なく、のめり込むまでには至らなかった。

エニアグラムを知ったのは大学のシステム職をしている頃。

起業準備と称してビジネス書の類を読みあさっていた折、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった勝間和代氏が書籍やブログで紹介していたのがキッカケ。

性格タイプの確信

エニアグラムを知った当初、性格タイプの自己診断表の結果は、一番多いのがタイプ1、二番目はタイプ8だった。

ただそれまでの自己観察からすれば、自分はタイプ1ではなく、タイプ8なのだろうと思っていた。

その後、タイプ8の特徴や成長のヒントだけを重点的に読み、実生活に取り込んでみたものの、何故か上手くいかないし違和感も感じたまま。

結局、エニアグラムも多くの占いと同様、そんなに使えるものじゃないと感じ、興味が薄れることに。

転機はその半年後。

当時1歳半ほどの長男が長女と比べて全く理解できず、手を上げる回数が増えてきて流石にマズイと焦り出し、その対策にエニアグラムをもう一度学んでみるかと思った矢先のこと。

ビジネスをするには物語を活用するといいという話を聞き、物語の構造に関する情報を探していたところ、漫画「ドラえもん」の物語構造に関するブログ記事に遭遇する。

そして登場人物としてのドラえもんとのび太くんのキャラクター的な役割を読んだ時、頭に電流が走り「あ、俺タイプ8じゃなくて2だわ」と閃く。

実はそれまでエニアグラムの書籍は殆どタイプ1と8の解説しか読んでおらず(汗)、改めてタイプ2の解説を何冊か読んだところ、もう2しかあり得ないと思うにいたる。

その後、地元名古屋のエニアグラムワークショップに参加し、確実にタイプ2である人(タイプモデル)とお話し、自分のタイプを確信する。(ついでにその時、母も同じタイプ2であることに気付く)

エニアグラムを知ってから性格タイプの確信までにかかった期間は1年半ほど。

趣味

あまりモノゴトにコダワル方ではないので本格的な趣味と呼べるものはなかったりする。

強いて言うなら、

  1. 小学生からずっと続けている料理(嫁に料理をさせないのがポリシー、台所は私の聖域)
  2. 見返りの少ない企画系裏方集団への参加(例えば子供の保育園のPTA役員は11年ほどダラダラ続けている)
  3. PCの組立や修理

がずっと続けている趣味かもしれない。

鼓笛隊・和太鼓(小学)>ブラスバンド部・指揮者(中学)>合唱部(高校)>バンド・カラオケ(社会人)

という流れで基本的に音楽は好きなのだが長いことご無沙汰状態。でも何故かここ10年ほどは盆踊りの太鼓の先生をしていたりする(笑)。

(このは地元、豊明(とよあけ)の代表曲)

美術館巡りも好きなのだが子供が騒ぐので、ここ数年は行く機会に恵まれず、少々不満気味。

若い頃はバイク乗りでよくツーリングに行ったものだが、車の快適性には勝てず、これ又とんとご無沙汰。

最近は実利を兼ねて(?)「お金のかからない子供向けお出かけスポット」の探索が楽しみだったりする。

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